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まぁ一番叩かれそうなプレイスメントなのでアドネットワークはリスクありましたね。もちろん運用でカバー出来るわけですがそこまで考えてなかったかな。。そもそもFacebookとかもそうだけどAdSenseとかダイレクト出稿してくるグレー広告主の排除が1番の課題なんだけど、全体広告主が数百万社とか居るので人力では不可能。結果AIなどに頼るもゼロリスクにはならないので枠売りが良かったかもですね。でもターゲット不明瞭で売りづらそうな枠...笑
いよいよ広告開始です。最初からなかなかうまくいかないようですね。個人的には、緊急で情報を取りたいときに間違ってクリックするような場所には配置してほしくないなあと思います。
開発にあたり組織方針を徹底しきれない。徹底にはコストばかりかかる。そんな悩みをもつ日本企業は多いかもしれない。

やはり外部ベンダー丸投げ文化を改めて、自社内に開発チームを設け、意思を正確かつ迅速に伝え、より責任を取れる体制にすべきだと思う。
広告枠の運用を受託しているALiNKインターネットは、tenki.jpという日本気象協会のサイトの運営会社。PVも相当あり、その収益で上場できるくらいなので畑違いではない(むしろ最も専門に近い)はずだが、GDN(Googleのアドネットワーク)で事前に全部ブロックし切ることは困難なので、枠を代理店を使って手売りで売っていくのが良かったかもしれない。
通常「広告審査」など不適切な広告を載せないプロセスがあるはず。 消費者も気象庁信行ホームページにくい掲載に広告ということで、メディアへの信頼を寄せる。
広告がダメというより、プロセスと管理の問題だと思う。
広告が事前に認めた広告ではなく、あくまでアドセンスであるようだったので、大丈夫かな?と思っている矢先でした。さすがにアダルトではないようですが、そうでなくても場末のまとめサイトに見られるような怪しさ満点の効き目を謳う健康食品などが出てくるのはちょっと興ざめですね。
きちんと広告掲載基準を事細かく作ってあったので、そういうのを弾くことができる仕組みなのだろうと思っていたのですが、現実にはただのアドセンスで、なんでこんなものが通ってしまったのかと疑わせるようなものです。

15日の夜に気象庁サイトにアクセスしたとき、わざと広告カット拡張機能をオフにして広告を表示させると、カロリーメイトの広告がでましたが、白ベースのwebサイトに、いきなり黄色い広告が出るのでどうしても目立ってしまい、肝心の気象情報にあまり目がいかないような感じがしてしまいました。

やはり気象庁が認めた会社の、事前に審査を経たバナー等の広告であるべきなのかと思いますが、そもそも広告に頼らない仕組みも改めて考えてほしいところです。
気象庁のサイト、確かに広告出てた。Google 使ってた。先のyoutubeのマンガ広告でもそうだったけど、広告の質も表示する際にコントロールしないと、載せてる側に迷惑かかりすぎ。
はじめての運用だから仕方ないという時代でもない気がします。運用している事業者はどのようにして選ばれているのだろうか。
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午後2時に広告の掲載を始めて以降、掲載基準に違反するおそれのある不適切なものが見つかり、運用を委託した事業者が該当する広告を削除する対応を取っているということです。
そもそものところで広告がいるのかという議論はものすごくトラフィックの変動が大きい上に地震なんかではスパイクのお手本みたいな秒単位で反応が来るようなサイトなので普段から思いきり余裕を見ておく必要もあり仕方がないのかなと。その上で他の省庁と違って発信内容とバッティングするコンテンツがほとんどないしあったとしても利害でいえば利に働くものがほとんどだと思います。例えば国土交通省の自動運転の許認可のページにテスラの「うちがいかに安全か」という広告が出ること。あるいは厚生労働省の医療情報のサイトに怪しいダイエット食品の広告が出ること。これらはスレスレなところがありますからね。台風情報のページに強風で折れない傘があってもそう大きな問題にはならないと思います。強いて言えば災害関係のところに保険の広告が出るのはまずいくらいですかね。
どこのアドネットワーク使ったのかわかりませんが担当者は相当怒られたのでは。ウェザーニューズ社とかの冠バナースポンサーから始める感じにはならなかったんですね。。。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア