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低迷する支持率を受け、なりふり構わないジョンソン保守党です。
国際合意の破棄になるわけですから、相応の評価を金融経済のみならず政治外交面からも受けることになります。

他方で交渉は秘密裏に行われるものですから、表面的な動きだけで論じたり断じたりはできませんし、分析にもなりません。ノーディールが強く意識されるということは、何か動いていることの証左でもある。

いずれにせよ、ジョンソン政権のブラフないしは瀬戸際外交は、およそ先進国、ましてや元覇権国家のそれとは言えず、まさに駄々っ子外交と言えそうです。一部、屁理屈が好きな人にはウケが良さそうですが。
骨抜きをするための第一関門を突破したということは、EUとの最終合意については新しい関門が生まれたということになります。いい加減にしたらどうなのか・・・と言わざるを得ない関係者が殆どでしょう。
離脱交渉は、15日(火)にブリュッセルで再開される。だからこそ、それに向けて瀬戸際外交で脅しをかけたつもりだろう。
英下院が、欧州連合(EU)離脱協定を一方的に修正する政府提出法案の基本方針の是非について採決し、賛成多数で支持しています。
ロイター通信はこの法案を「骨抜き」とも表現していました