新着Pick
552Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アームを理解する材料として、前期末にSBGが公表した資料がすこぶる分かり易いです。いかにアームに企業価値があるか、ビジュアル的にまとめてくれています。

https://group.softbank/system/files/pdf/ir/presentations/2019/arm-roadshow-slides_q4fy2019_01_ja.pdf
NVIDIA の創業者/CEO であるジェンスン フアン (Jensen Huang) から、NVIDIA の従業員に向けて、次のようなレターが送られました。

みなさん、こんにちは。

本日、Arm 買収についての正式契約を締結したことを発表しました。

私たちは Arm とともに、AI 時代の最高峰のコンピューティング企業を生み出します。AI は、今の時代で最もパワフルな勢いのあるテクノロジです。データから学習するAI スーパーコンピューターは、人間には書けないようなソフトウェアを書くことができます。驚くことに、AI ソフトウェアは環境を認識して、最高のプランを推論し、インテリジェントに行動することができるのです。この新しい形式のソフトウェアにより、世界のすべての街角にコンピューティングがもたらされるようになるでしょう。いつの日か、AI を実行する数兆台のコンピューターが、現在のヒトのインターネット (internet-of-people) の数千倍の規模を持つ、新しいモノのインターネット (internet-of-things) を生み出すようになるでしょう。

NVIDIA の AI コンピューティングと広大に普及された Arm CPU が一体となると、私たちは、非常に優れた AI がもたらす、前途に待ち受ける絶好の機会を活かして、クラウド、スマートフォン、PC、自動運転車、ロボティクス、5G および IoT でのコンピューティングをさらに前進させることができるようになるでしょう。

NVIDIA は、世界をリードする AI テクノロジを Arm のエコシステムに提供することで、現在 200 万人の開発者が利用している NVIDIA のテクノロジを、1,500 万人以上のソフトウェア開発者に届けることができるようになります。

今から楽しみでなりません。

ジェンスン
現状についてはモバイルへの布石、将来についてはエッジAIへの布石。
ただモバイル中心にエッジAIというか、デバイス・エンドAIでの推論チップについては、iPhoneであればA11 Bionicくらいから入り始めている。そして、その部分についてARM・NVIDIAの競争力がどれくらいなのだろう。下記を見ると、ARMはエンドポイントAIと呼び、Cortexと併用するかたちでEthos-U55というコアを2月に発表している。
直感的にはデバイス側がどれだけソフトウェア制御されているかによって変わりそうだが、スマホの場合はソフトウェアの塊。Appleの半導体戦略が成功するなかでARMは基盤部分でAppleにもAndroidにも使われている。一方でよりアプリケーションに近い領域で推論を使っていく場合は、スマホのAPほどには覇権を握れないように思う。IoTは分からないが、汎用的であるほど機能を使い切れない状態でコスト高になりやすく、それを規模でどれだけ薄められるか。
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2002/12/news039.html
なぜエヌビディアがアームを高値で買収しようとしているのかがよくわかりました。

エヌビディアのメリットは大きいようですが、アームは顧客離れが起きる恐れがあります。

アームにとって魅力的なのは、GPUにも関与できること。CPUとの連携、GPUの進化が楽しみです。
色々興奮しているようですが、このDealが規制当局の承認を得られる可能性は非常に低い。中国だけでなく欧米でも客が反対のロビー活動をするでしょう。モバイルCPUの王者とGPUの王者の合体はさすがに最強過ぎる
ジェンスンファンと孫さんが語った未来が一番おもしろいと思うので、SBGとARMとNVIDIAがともに作る世界が実現できると、普及には時間がかかるけど、圧倒的に便利な世の中に変わっていくと信じています。
ARMの買収は中立性の一言に尽きる。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
34.7 兆円

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
21.5 兆円

業績

業績