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航空機は動かすことで個々の特徴や不具合も見つけることが出来ます。近年ハイテク化する機体の精度はあがり整備士が不具合を見つける頻度が昔より減っていると聞きました。整備士の目利きも機体が稼働するからこそだと思います。

総2階建てのA380型機は、なかなか乗るチャンスがないので興味深い企画ですが、短時間の遊覧飛行ではシートベルトを外して一階と二階を行き来する時間が無いのでは?とも。

大量輸送から中型、効率化に傾く機体のトレンドにあって貴重な搭乗機会ではあります。
全日本の専務の方に、遊覧飛行の
様子のビデオを見せて貰った。

地上、機上、勤務の方々、整備の方々
パイロットの真剣も笑みを浮かべた顔、
そして何より、子連れの家族での子供も
の喜ぶ姿。

僅かなフライトに、手を振って見送る
グランドスタッフに、涙が止まらな
かった。

動かさないといけないのは、飛行機
だけでは無い。

飛行機が好きで、そこにいる人達には、
飛行機を飛ばす事が必要なのだと思う。
性能維持というのはちょっとイメージが違いますかね。性能に問題がないことを確認しなければならない、がより正確です。例えば自動車でも、半年以上全く動かさなかったものをいきなり高速道路に乗って家族旅行に行こうとは思いませんよね。事前にちょっとくらい動かして様子を見ると思いますし、不安なら整備士に見てもらうのではないでしょうか。

ジェット機の場合には何日動かさなかったら何を確認する、という項目があらかじめメーカーから示されているので、毎日飛んでいれば確認しなくても良い項目が、飛ばないでいるとどんどん増えてくることになります。
それでもまあ1か月くらいであればまだ何とかなりますが、たとえばANAのA380の場合にはコロナ以降定期便としては全く飛んでいませんので、そのままだとエンジンや動翼など可動部をばらばらにして確認しなければならなくなったり、燃料を全部抜いて配管の腐食をチェックしなければならなくなったりします。その手間を省くために、また乗務員の実機の操縦機会を与える目的もあり、乗客等を載せずにからっぽで飛ばす必要が出てきていました。

A380による遊覧飛行は、そうした整備目的の飛行があると知った利用者から、お金を払うから乗せてほしいというメールがあり、そこにアイデアを得て実施したと言われています。たしかに国際線のファーストクラスに乗る機会は普段ならあまりありませんので、コロナというピンチをチャンスに変えた経験として航空会社も俄然注目しているという状況です。
ANAやJALは主に国際線のいい座席に乗ってサービスを受ける経験を売りにしているようですが、その他中小の会社でも富士山などを対象とした遊覧飛行が企画されているようで、チケットが「秒で」売り切れたという報道も出ています。秋にかけては紅葉がきれいですので、これを遊覧する飛行があっても良いなと考えています。
夏休みに旅行代わりに都内のホテルに滞在する
家族連れが意外に多くてロビーやレストランが賑わい
を取り戻していたのを思い出しました。
その時のホテルのスタッフたちはなんだか嬉しそうだった。
今回の航空機の遊覧飛行にも似たようなところがある。
非日常体験を提供するのはよいアイデアだし、働いている人たちが何より喜ぶのではないか?
これ、新たにGoToトラベルの対象にしてもよいのではないだろうか?
> 旅客機の性能を維持するには定期的に飛ばす必要があるため

へー、知らなかった。ずっと飛ばないとどんな性能が落ちるんだろう?何故だ?土屋先生の登場に期待!
減便慣れが一番怖いことかも、、、
それがなくても、旅行そのものが高額になっていく。

インバウンドは富裕層戦略になっていくのだろうし、旅行は国内がメインになっていく。まったくもっていいことだと思います。国内にまだまだたくさんいきたいところがある。航空会社も国内戦略を考え抜いた方がいい。
せっかくの遊覧飛行ならば、日本領土の無人島の上を遊覧して欲しいです。
それならば、お金を払う価値があるかも…

沖ノ鳥島とか上から見てみたいです。
「旅客機の性能を維持するには定期的に飛ばす必要がある」のだそう。
飛行機にあんまり乗ったことないよという人がお試しできる機会にもなりそう。
遊覧飛行しても、黒字は出ないし、代わりにCO2は出ます。

そう考えると、運行停止して、定期点検しておいた方がコスト的には良さそうにも思いますが、顧客のりテンションを重視しているのでしょうか?

「何もやらないのは…」という気持ちもわかりますが、「効果がないことは、やらない方がマシ」という視点も検討すべきかと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
最近メディアでご無沙汰のグレタさんはさぞご立腹だろう。
旅客機の性能維持だって?遊覧飛行だって?そんなもののために二酸化炭素をバンバン排出するのか!と。
そうして経済が回って、みんな資本主義ルールの上で生きているのよ。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア