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家具のオンライン販売は、実店舗があってこそのものだと思う。大きいものだからこそ見て確認したい一方で、自宅に持って帰るのは面倒。店舗にとっても色違いなどの在庫スペースももったいない。その観点で、店舗で全国を圧倒的にカバーしているニトリの強さは、スタートしタイミングとかだけでなく構造的に強いし、むしろ差は広がると思う。ますますショールーミング化を進めながら、オンライン・倉庫との融合を進めていくと思う。
https://newspicks.com/news/2556807
ひたすらニトリの凄さを感じる記事。既存の競合は総崩れで1強体制はますます差が開く構図。その中で状況を変え得る可能性としてサブスクが挙げられていますが、ニーズの強さや広がりについては特に述べられていないのでポテンシャルの大きさは記事からは分からない。直感的には、勿論ニーズもあるものの大きなシェアを握るようになるのは相当遠そうな気がしますし、ある程度高い家具が中心でありニトリのような普及価格帯の家具でどれだけ浸透するのかは疑問です
家具とホームファッションを合わせた市場規模は約4.5兆円。ニトリはここで14%ぐらいのシェアを持っている。イケアは2位だが、シェアはわずか2%。そして記事にはなぜか出ていないが、家具とホームファッションを合わせた3位は無印良品で、こちらが1.5%前後です。つまりニトリが規模ではダントツ。

イケアの赤字の理由は明確で、ニトリが戦略的にイケアの店舗を囲むように出店して、どしどし客を奪ったからです。イケアがどこに土地を持っているか全部分かってるそうです。

オンラインも元から全国に家具を配送して設置するインフラがあったことが肝です。ウェブのUXも大事ですが、家具は特にデカいのでインフラが不可欠です。ここがライバルにとってはかなり障壁が高い。

来期の既存店成長はさすがにハードルが高いと思うが、国内でシェアがまだ伸ばせる、競合が正直弱い、成長するECは相対的に客単価も利益率も高い、ので国内だけでも中期的な成長は可能でしょう。
「外食業界やアパレル業界などに甚大なマイナス影響を与えた新型コロナウイルスだが、家具業界に深刻な影響を与えることはなかった。」

これ、本当なのでしょうか?ちょうど、熱心に共同研究にお誘いくださった企業さんがいらっしゃって、コロナの大打撃を受けて泣く泣く話が流れる、というのを3月に経験したばかりでしたが。

同じ業界の中でも影響を受けにくかったところとそうでないところがあるということでしょうか。
https://www.nitorihd.co.jp/ir/items/NITORI%20FY2020_1QFinancial%20Report.pdf

個人的な持っていた家具より雑貨が伸びたのでは?という仮説が検証できるデータはなかったです…

が、↑リンクのニトリのIR資料、面白かったです。指標をあそこまでこまめに見ているとは…

個人的は、競合の並びに違和感…やっぱ、ニトリのライバルはMUJIに見えてしまう私…

ちなみに、今特集しているユニクロも、エアリズムの枕カバーとか出していて、いずれ、ユニクロ、ニトリ、MUJIで取り扱い商品がもっと重複して、競争が激しくなるのでは…と予想しています。
他の業界もだけど、特に大きい家具は、オンライン化という観点からも、ショールーミングが合うでしょうね。全国に網羅された店舗網をもつニトリさんはオンラインにおいても圧倒的優位からのDXになるかな。面白い。
「お、ねだん以上。」
この連載について
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イケア(IKEA International Group)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している世界最大の家具量販店。世界的にブランドが浸透している。家具にはそれぞれスウェーデン語の名前がついている事が特徴。郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開している。ロシア進出の際にはドキュメンタリー映画が撮影された。 ウィキペディア