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そもそもWiLLプロジェクトがクソカスなのは説明するまでもなく。


そんな中、半ば真面目に取り組んだメーカーのひとつがトヨタ。

WiLLシリーズとしてこのVi、セリカ(と言うかレビン/トレノ)ベーススポーツモデルのVs、ヴィッツをフェイスリフトしてG-book、所謂コネクティッドを提唱したサイファをリリース。

Viは一目でわかるようにあからさまなシトロエン2CVのオマージュ。ヴィッツベースのパイクカーの類。
クルマ好きは誰もが唾棄すべきクルマであった。

こんなん買う人いるのかい?って思っていたが。

意外に周りにいた。
学生時代お付き合いさせていただいた方(女性)は、当時日産PAOに乗っており、その後Viへ替えたとの事を聞いた。「何故??」と言う野暮な事は聞かない。

近所の方で、Viに乗られてる方もおられた。

よくよく考えると、この時代日本のパイクカーと言えばコレしかない。
他はゴルフ3ベースに無理矢理でっち上げた出来の悪い初代ニュービートル、クライスラーPJクルーザーくらいか。

って事は腐ってもトヨタクオリティのマトモなのはコレになるのか。
ある意味「WiLL」のプロジェクトはマーケティングの教科書、歴史に残る取り組みかと。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.5 兆円

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