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機械受注は、「船舶電力除く民需」が設備投資の先行指標もさることながら、製造業の実質機械受注が景気動向指数の先行系列に採用されてますので、景気の先行指標となります。
このため、いったん景気が4-5月に底打ちしましたから、機械受注の底打ちも整合的です。
今後の見通しとしては、9月分まで出て7-9月期見通し対比の達成率が100%超えれば、設備投資の底入れも本格化するといえるでしょう。
底に近いが、急回復するかはコロナ次第でしょうね。
7月の機械受注統計は、2カ月ぶりのプラスとのこと。