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経済政策のとりまとめをしていた伊藤氏による振り返り。アベノミクスの経済面の評価を、株価だけでなく財政収支で見てみると、これだけ収支が改善してきている(GDP比で-8%強から-3%弱)というのは評価に値するように思います。

もちろんGDP 600兆円(に対して550兆円)やプライマリーバランス黒字化(に対して財政赤字のママ)という政権が掲げた目標に対しては未達なわけですが、経済政策に一定の効果はあったと見て良いのではないでしょうか。 ※数値だけ見るとドイツは収益改善が素晴らしくプライマリーバランスでしっかりと黒字化しているんですね。

安倍政権でモーメンタムがついてきた働き方改革の流れはキープしつつ、逆に安倍政権ではほとんど進まなかったデジタル改革(DX)や社会保障の改革に、ぜひ次の政権では切り込んでいってほしいと個人的には思います。
米欧とも日本の金融緩和を参考にしているとなってますが、逆だと思います。
というのも、黒田総裁就任以降の大胆な量的緩和政策はリーマン後に米欧とも既にやってましたし、マイナス金利も欧州が先にやってました。
>安倍政権の経済外交については、国際的な評価は高いと思いますよ。

安倍政権の経済外交については、国内の評価は決して高いとは言えないんですよ。

この差は何なんでしょうね。特に厳しい新聞社2社のプロピッカーの方々にご意見を伺いたいです。
マクロの分野ではいろいろ語り、成績の高さを強調した。
ミクロのところでは、例えば一般市民の所得、企業の投資などについてはあまり触れていない。
3の矢は政策ではどうにもならない。企業の自助努力で破壊的革新が必要とのこと。その通りですね。
>安倍政権の経済外交については、国際的な評価は高いと思いますよ。

私もそう思います。これは長期政権だったから、ということも大きかったと思います。外交に限らず、交渉事は相手がころころ変わるとやりにくいでしょう。

ただ、TPPについて言えば最初に言い出したのは大畠さんだったし、総理として参加が必要だと言ったのは菅さんだったわけなので、ここは霞が関が継続的に頑張った、ということなのかとも思いますが。

日米貿易協定は、Ogawaさんのコメントに同感。
ふむふむ