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首都圏、終電繰り上げへ…来春のダイヤ改正でJR東・山手線など検討

読売新聞
JR東日本は来春のダイヤ改正で、首都圏の多くの路線で最終電車の時刻を30分程度繰り上げることを決めた。同社関係者への取材でわかった。終電後の保守・点検にあたる作業員の労働環境改善が目的。3日にも発表する見通し。関係者に
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人々の生活様式も変わってきた中で、現行を見直しベストなダイヤを組むことは必要。 社会的インフラとして存続するには、自動運転も含め先端技術を使い 今以上の経費削減が必要となる。
終電の繰上げや混雑時間帯の値上げ導入などの話題があがっている、来春のダイヤ改正。
コロナ対応だけでなく、鉄道会社各社が抱えている人員不足対応の側面も色濃く出る訳ですが、コロナにより施策に対するユーザーの理解が得やすくなった面もある。

混雑時間帯の値上げについては、足元の対応としては有効なのかも知れません。
ただ、「移動の価値そのものの変化」が起きているなかで、
混んでいる時は運賃を高くし、空いている時はそれを安くするという、大衆大量輸送の域での運賃の値付けの限界も、今後訪れるのかも知れません。
日本の鉄道の特徴である、定時運行可能な大量輸送機能を前提として、さらにどのような付加価値をつけ、適正価格をどのように設定し、ユーザーからいただくかは、鉄道各社にとっては重要なテーマになっているでしょう。
混雑時の値上げやダイヤ改定、どんどんよくしてほしい。

一方でもう少し作業員が少なくなるようにテクノロジー活用もしてほしい。
駅員がいなくていいようなホームドア、わかりやすいタッチパネルなど、できるはずだし、人身事故が起こらない仕組みもできると思う。
もちろん0にはできないとはおもいますが、これだけ電車を使っているので改善してほしい。
JR東日本は、首都圏の通勤電車等で稼いだお金で地方の赤字路線を維持しています。

つまり、首都圏の利用者は本来支払うべき料金よりも多くの料金を取られているのです。

満員電車を必死で我慢している人たちと、ガラガラの赤字路線に乗っている人が同じ基準の料金を支払うのは不合理です。

保守点検はやむを得ないにしても、ラッシュ時の値上げは筋違い。

値上げしても、通勤する人は通勤します。
勤務先企業や個人の負担が増加するだけ。
コロナの利用者減が背中を押した感じです。

終電後の保守作業員の労働環境改善がオモテの理由ですが、この分野では人口減にともない過去10年で2割減少しているとのこと。建設現場の人手不足もあいまって今後も減り続けるとみられ、安全運行が必須の業界として保守要員の確保と環境改善は譲れないところです。

経営としては、従来の利用者運賃での儲けから、エキチカなど営業分野への進出がめざましく、駅長さんは今や駅構内の店舗営業にも責任を持つ営業マンでもあります。

コロナで鉄道の構造改革が一気に進みそうです。
安全第一が重要なので保守点検なら仕方ないですね。
今後、首都圏でも人口が減るようになれば、益々終電が早くなるのでしょう。
時代の流れですかね。
夜は家族と過ごしましょう。

少しは出生率の上昇に寄与しないものですかね。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.22 兆円

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