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先日も書いた通り、8月はかなり持ち直してきました。区内のトヨタ販売店は「賑わっている」と強気の発言が出ています。乗用車は持ち直してきていますが、トラック、バスがまだまだです。軽自動車は全般に回復基調です。スズキは前年同月を超えてきました。
日本の自動車産業はCOVID19にも負けずに、力強く復調していると思う。というのは7月の鉱工業生産8.0%上昇し、日本を支えているはやはり自動車ではないか。
国内販売のデータで、業界を語ると、読みを間違えます。

米国や中国の動向を含めて、世界全体の動向で考えないといけません。

よって、この記事だけでは、正しい予測はできません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
8月の国内新車販売は前年同月比15.9%減の32万6,436台となり、11カ月連続で前年同月を割り混んだとのこと。依然として新型コロナウイルスの影響が大きいようです。
トヨタが国内販売9.8%減と他の自動車会社よりも戻りが速いようです。

コロナの影響が大きい前四半期の国内販売台数は30%減(55万台⇒39万台)でしたから、元の水準に戻りつつあります。

一方で、トヨタの自動車販売台数比率が、海外:75%、国内:25%という構成であるよに、日系自動車の販売は海外主体なので、今後海外でどれだけ戻せるかが業績を大きく左右しそうです。

海外で最も販売量が大きい米国で、トヨタは前四半期で62%減(74万台⇒28万台)と大きな落ち込みでしたが、8月は約20%減と巻き返すことができています。しかし、依然として、海外での不振が続いていますので、今後の状況に注視が必要です。