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発行体にとって資金調達手段の選択肢が増える事は良い事。
数年前と比較して新興市場に上場しているスタートアップも投資家との対話の量と質が向上している事も要因の一つ。その結果として、オーバーナイトでプライシングできるアクセラレーティッド・ブックビルディング(ABB)や公募増資の海外トランシェも増えています。IRはフェアバリュー(適正株価)実現のための対話であるため、企業は顧客、社員、株主、社会に還元するべく、中長期的な視点で健全な売上と利益の成長を実現する経営が求められると思います。
前年比で海外からの調達が増えたのは、調達する企業側が急に選択的に海外からの調達をするようになったからというよりは、海外投資家側が日本企業への投資を増やしたからだろう。

ここ一年で急に制度が変わって海外からの調達が有利になったから日本企業側が選ぶようになったなどということはなく、日本企業は元々海外投資家比率を上げたかったし、長期目線での投資をしてくれる海外投資家を呼び込むニーズはあった。

ここにきて海外投資家側の日本へのニーズが高まったのだ。コロナ禍で世界中で札束が刷られ金あまりとなり行き場を探していたこと、その中で、コロナの影響が円高方向で、また経済全体へのマイナスが比較的穏やかな日本が買われたということだろう。
特にテック領域は海外投資家と国内投資家の見てる視点が違いますね。そのIRに対応できる日本の企業が増えてきたのはすごく良いことだと思います。
「外圧」で日本企業を良くする良いきっかけ
出資の調達手段の多様化と利便性は、企業にとって極めて有益です。

各国の取引所が競争し合って、より柔軟な資金調達ができるようになることを願っています。

従来の企業は、東証に縛られすぎていました。
企業側が取引所を選ぶことは大いにけっこうなことです。
おそらく海外との金利差縮小の影響もあると思います。金利差縮小の要因は言うまでもなく大規模金融緩和です
2020年1~8月の日本企業の調達額に占める海外比率が「約7割と前年同期の3割から急上昇し、10年以降で最高」となっているという今日の日経新聞の1面の記事
なるほど