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<追記>
タイミングいいが、それを優先し、資金調達が中途半端、東芝の比率。IPO事実を急ぐ。MAも。新外為法対象

NANDは、需要の7割はスマホだったが、今は、データセンター向けとスマホが半々、価格弾性が半値なら4倍、これが継続するか?
多ビットは、MLCからTLC、さらにQLC、その中で、①書き換え回数が減少、②スピードがおそく、HDDより劣位。容量小さいならNORがいいかも。
3D化は、128層がメインだが、64層一気通貫で2階に分けるのと、128層を一回で一気通貫があり、これが各社分かれ、歩留まり違う。

四日市、岩手で、WDと共同生産だが、後工程は別々、売上計上もウェハー、チップ、パッケージ、モジュールとある。後工程コスト問題。
今年の売上は1-1.2兆円で、市況がいいと、営業利益3000億円くらいか。
サムスン1位、2位キオクシヤ、WD、4位ハイニクス(株主)、5位マイクロン、その後、長江ストレージが3年差くらいか。

<元>
タイミングはいい、今はやや弱含み、年末から来年は底打ちから期待。全部でなく、20%残す。比較は、ハイニクス、マイクロンだが、時価総額は、マイクロンもハイニクスも6兆円前後(サムスンは30兆円超)
各社の過去のピークと直近からは、マイクロンは、ピーク:時価総額/売上2倍、時価総額/EBIT4倍、直近:夫々、2.6-3倍、20倍
ハイニクスは、ピーク:時価総額/売上1.6倍、時価総額/EBIT3.1倍、直近:夫々、2.3倍、18倍
 これを単純にあてはめると、ピーク比では、売上1.6-2倍⇒2-2.5兆円、EBIT3.1-4倍⇒2-2.5兆円、直近比、売上2.3-3倍⇒2.3~3兆円、EBIT18-20倍 ⇒3.96~4.2兆円。
 以上からは、2.5~3兆円のレンジ。以前、東芝メモリ売却議論(時価総額2兆円で売却)当時では、2~2.5兆円と思っていた。

中期のビジョンがほしい。

NANDだけか、DRAMはどうするか
今のNANDでいいか、MRAMや、SCMなど、多様なメモリがある。
また、他のファウンドリー。
後工程はどうする。
いずれ追いつく、長江ストレージとの闘いは?
要は、メモリ階層ピラミッドのどこをやるか。

将来は、非ノイマンで、メモリがプロセッサとなる場合も。
減価償却が大きくEbitdaMgnは相応に見えます。ただ、規模ではトップのサムスンの後塵を拝し、さらに、サムスンにはDRAMという寡占化されたキャッシュカウがある(と理解しています)。
 メモリ市場は伸びる上、ユーザがマルチベンダを望むのがキオクシアには追い風と思いますが、フラッシュメモリのメーカー集約競争はこれから。肝の据わった投資をできるか次第と思います。座組みも大切かと。
 東芝も株式譲渡代わり金の有効活用を。
NANDは若林さんが仰るように価格は足元弱含みだがビット単価は下がるのが普通。5Gでメモリ容量が増える期待に加えPS5もSSD、サーバーニアラインもある。中長期的にメモリ需要はまだまだ増える。あとは積層化でどこまで喰らい付いていけるか。
東芝が40%持っている以上、圧倒的な伸びは期待できないかも。Foxconnに売却されたら、全然違った企業価値の伸びが期待できそう。
一言でいうと「売り逃げ」