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論旨に対する私見を述べれば以下の通り。

①預金はもはやお荷物
→預金スプレッド収益のみを見ればその通りだが、安定的資金調達限としては(日本だけでなく世界共通の認識として)引き続き軽視できない

②優良貸出先を見つけなければ地銀だけでなくメガも危うい
→優良貸出先を巡る競争は終末的様相を呈しており、銀行の付加価値である情報生産能力を駆使して、貸すに値する非優良先を発掘することが重要である

③りそなは細谷改革で優位に立つが理念が受け継がれるかはわからない
→細谷さんや社外取締役のインプットがりそなの強さを生みだしたことは確かであり、この文化はかなり浸透していると思う
預金がお荷物なんて、銀行が堂々と言ったら、銀行のビジネスは潰れると思いますけどね…
そもそも記事にあるように、1,000円しか入れない口座を無節操に作ったのは銀行です。私は、貯金箱なんて要らなかったので、申し込みの書類を書かされるのがストレスでした。
そんな嫌な思いをしながらも、取締役を務めていた会社の為に口座を作ったのであり、喜んで作っていません。
銀行だって使われない休眠口座が多くてサーバー負荷が掛かるという状況なはず。

こんな顧客視点不在な営業をやって来たから、銀行の原点を忘れてしまう銀行マンもいるのでしょう。
りそなは旧大和の関係を生かして野村証券と統合する(持ち株会社の傘下に2社を並べ、業務統合を見越したJVも並べて徐々に人員をシフトする)べきだと思います。地銀の巻き取りだけではまだ足りないでしょう。
記事は紙の預金通帳の是非ではなく、
りそな銀行を地銀として見直したら、
どう映るかというアングルで、そこが
議論の中心。東京と大阪を商圏として
カバーし、利用者目線のスタンスが比較的
強いりそなは意外と注目に値するプレーヤー
かもしれない。
りそなは、次々と斬新な手法を打ち出しています。

そして、相応の成果を上げています。

弱者連合ではなく、今や日本で最も先進的な銀行になりましたね。
預金はいらないと言うと語弊ありますが、少なくとも"積極的"にはいらないですよね。
今、新設銀行等以外で、積極的に預金集めてる銀行あったら、逆に危ないですよ (ないけど
スルガ銀行のように行き過ぎるのは問題ですが、顧客ごとにリスクに見合った融資金利を設定すれば、ニーズはまだまだあると思います。
そうすれば預金は重要な資金調達手段になる筈です。
紙の通帳を発行するのに1,100円。

こういった仕組みの部分から変えていこう、という動きがないと新しい動きはなかなか普及しない。

その費用を負担してもなお、これまでと同じやり方を望む人が多いのもまた現実としてある気がします。
いまのゼロ金利状態では預金の事務コストが気になるかもしれませんが、ゼロ金利解除された時に大丈夫でしょうか
ヘッドラインはちょっと短期的な視座と思います
りそなさんは、店舗対応もネットバンクも他社に比べて融通しているし、先端的な印象。ただ、事業会社という立ち位置でみたら、まだまだ改革は必要だし、改善できるかと。
コロナ影響もあり、外出する機会が減ったので、店舗、ATMの頻度が減り、よりネット内でカバーするようになったので、銀行各社は、更に店舗調整を早めてデジタル接客に切り替えていく方が良いかなと。
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.11 兆円

業績

株式会社りそな銀行(りそなぎんこう、英語: Resona Bank, Limited)は、本店を大阪府大阪市中央区に置く、りそなホールディングス傘下の都市銀行。国内で唯一、信託部門を併営する大手銀行である。 ウィキペディア

業績

株式会社りそなホールディングス(英語: Resona Holdings, Inc.)は、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ等を傘下に置く、金融持株会社。日本国内における金融グループとしては、メガバンクグループに次ぐ規模を有する、りそなグループを形成する。 ウィキペディア
時価総額
1.16 兆円

業績