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子供の進路は子供が決めるべきですね。その人の人生を生きるのは、その人しかいない。親にも責任はとれないわけです。

私も、親には、国立大学に進学して、地元の金融機関とか市役所に勤務することをすごーく勧められましたが、どれも全く興味が持てなかったので、好きな進路に進みました。女の子だから自宅から通えたほうがいい、とか、公務員のほうが産休育休などしっかりとれる、とか、いろいろアドバイスされましたが、すべてスルー。 何一つ、その通りにせず、お母さんごめんなさい…。

時間がたち、自分も人の親となり、子供の進路など考えるようになると、「親というのは、自分のことは棚にあげて保守に振れるものだなぁ」と実感しています。心配ですしね。直近でいうと、どうして夏休みの宿題を全くやらないまま、最終日を迎えられるのか、なぜあんなに他人事なのか、そこが不思議でたまりません。(涙)
本人の人生なのですから、最終決定は子が行うべきです。

ただ、現実を知っている親のアドバイスはあった方が有益な場合が多いです。

地方出身の私の場合、親はまったくアテにならず全部自分で決めましたが・・・。
とりあえず、子どもの進路は子どもに決めさせればいいと思う。

親の側としては、それまでの支援はある程度、良かれと思った進路の方向性に向けたものだったと思うが、それは前の世代の価値観に沿った古いものかもしれないという自覚が必要。

子供の側としては、それまでのご支援に忖度してしまいがちだが、日々を過ごす場であり、将来に少なからずの影響を与える職場や仕事は自分で決めるべき。とはいえ、その時期の流行りというものもあるので、本質的な価値なども考えながら決めてほしい。
一般化は難しいと思いますが、ずっと定年まで勤め上げること前提か、数年で実力つけて人脈確保したら次に移ること前提かで随分マインドが異なってくると感じています。
世代の価値観や経験が違うので、ギャップがあるのは当然では。
ただ、就職するのは子供ですから本人の意見が尊重されるべきでしょう。
そりゃそうです。ギャップがあるので、それぞれ頼らないことが解決策です。

親が就職活動した頃とは社会もテクノロジーも変わり、産業構造やビジネスモデルも異なっているので、最前線でバリバリ働いている親でもない限り、見えている世界は一致しないです。

就活では「オヤカク」なる子の内定について親の確認をとるという手続きが発生する場合があります。
子は親の価値観に関係なく自分で決めることが大切ですし、親も子離れしいないと子の将来を奪うことになります。

本文とは関係はありませんが、
〉親で1位の「官公庁」が子では10位。
公務員は学生の就職したい企業ランキングでは1位を獲得することもあります。ランキングなるものがいかに無意味か…。
我が家にとってはまだまだ先の話だが、「求められたらアドバイスはするが、決めるのは子ども」と考えている
面白い記事。
  
私も30年前、父に別の就職先を勧められた経験があります。でも、自分の行きたい会社を選びましたが。
   
親のアドバイスは助かりますが、結局のところ、就職は自分の人生そのもの。本人が決めるべきものです。
へえ!これはちょっと意外です。

>「福利厚生が充実している」(親13%、子35%)
>親より子の方が待遇面を重視している傾向が読み取れる
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