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信用力の高い企業は、間接金融ではなく直接金融で調達する。
上場企業のメリットの一つですね。
金利も低いしね。

それこそ、ディズニーとかだと自前でクラウドファンディングしてみるたいなものか。

社債の場合はリターンが金利だけど、ディズニーなら、クラファンでキャラクターとの優先的な写真撮影権を付与するとかにしたらそもそもマイナス金利で社債発行できそうだよな。

圧倒的なB2C企業で、しかもコンテンツ産業だからこそできるな。

あれ?

てことは、吉本もできるじゃん。
PS
もし万が一資金が余ったら(京成からの買い付けも含めて)自社株買いするかもしれませんね。いろいろ考えてのことなのでしょう。OLCの手元流動性は潤沢だと思うので、この起債は設備投資向けの長期調達が狙いかと。

以下、もとコメント。
オリエンタルランドは不動産屋だからな。日本だけは、ディズニーランドの子会社ではない。
信用性の高いところは、銀行融資に頼らず社債発行という直接金融を使うようになりましたね~。

昔、企業の社債発行が認められていなかったとき、その代役を果たしていたのが長期信用銀行3行でした。

金融債という債券を発行し、それを元手に企業に長期資金を貸し出すというビジネスモデル。
銀行というワンクッションを置くことで、企業の負担が重くなります。

今のメガバンクでも十分長期資金を貸し出すことができると思うのですが、企業はコストの低い社債発行で資金調達をする。

銀行の役割がどんどん小さくなっていくような気がしてなりません。
根強いファンに資金繰りもサポートしてもらう、応援している会社の社債買うことでさらに絆がつよまりそう。
オリエンタルランドはコロナを好機とみて積極的に園内の整備や改修を行ったと聞いています。従業員も解雇せず維持、再開後も感染があったというような話は聞こえてきません。
企業としてきちんと内部留保を確保しておくこと、そして逆張りの発想で投資を行っていくことができる企業は本当に強いと思います。
ANAやJALは5000億円レベルの資金調達。それに対してオリエンタルランドは1000億円。
下記が決算のコメントだが、売上がほぼなくなったなかで四半期純損失は248億円。アルバイトによる人件費が多い分、赤字幅が小さい。また元々株主資本比率が8割以上と極めて厚い。
https://newspicks.com/news/5109537
こういう時は、リスク許容度の高い資金と長期資金の調達が何より大切。日本の資本市場・金融市場にはそのいずれも限界がある。1000億円程度であればなんとでもなるが、それを超えて行こうとすれば、資金調達先としては、国内の個人(家計)と海外投資家がターゲットになるはず。
日経新聞には、2024年3月期に完成予定のパーク拡張工事への投資資金などを確保とある。
手元流動性は潤沢にある。
長期的に、オリエンタルランドがどういった成長ストーリーを描き直すかという説明とセットであることが非常に重要かと思います。
株式会社オリエンタルランド(英語: Oriental Land Co., Ltd.、略称: OLC)は、千葉県浦安市に本社を置く持株会社。米国のウォルト・ディズニー・カンパニーとのライセンス契約により、東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)を中心とする東京ディズニーリゾート(TDR)を運営する各企業を統括している。 ウィキペディア
時価総額
6.52 兆円

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