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現在のカインズのECサイトで商品を購入すると、注文してから約1週間後に家に届きました。決して、アマゾンに慣れてしまった私には、決してすごいサービスではありません。

ただ、カインズにはプライベートブランドも多くあり、ここでしか買えない商品があり、東京からはなかなか行けない場所に店舗があるため、それでも待とうという気になります。

ここからデジタルにギアをいれて、どんぐりの背比べから一歩出たいカインズの挑戦がうまくいくのかどうか、事例としてとても興味深いです
この記載、店頭売価とEC売価の価格を変えているんですかね?店頭はかなりhigh & lowをやる小売も多い中、ECでの利益率確保の観点では売価設定も個別にやる、というのが黒字化確保に向けた重要なポイントだったりもします。店頭が強い小売だとなんとなく店頭と合わせないとダメなのでは、という意識が働来やすいのですが、ECでエクストラにかかるSCMコストを適切に吸収して、買い物の利便性を提供するための必要コストとして正しくお客様にチャージしていく発想が大事だと思います。

>カインズが店頭で売っているものは、相当安い価格設定にしているんです。
今は店頭在庫と、オンライン用の在庫が別になっているので、安いものはなるべく店舗で購入してもらうように店舗取り置きを選びやすいようにオンラインサイトから誘導するなどしました。
DX化が、最も遅いと言われる業界の一つに小売業が挙げられます。

そんな中でもこのニュースにとりあげられた会社さんは、昨年から急ピッチでDXを敢行し、このコロナショックを乗り越えたそうです。

店舗内を歩き回ることで感染リスクを高める可能性がある今、店舗の取り置きサービスをアプリからもできるのは便利ですよね。

その他にも抽選機能を作るなど顧客満足度を上げる工夫を行なっているようで、エンジニアが働きやすいような給与体系や就業規則にしているようです。

コロナ禍で顧客へのサービスをどう向上していくかももちろん大切ですが、エンジニアファーストを心がけることが、DX化を加速させる上で重要となることは言うまでもありません。
最初っから最後まで素敵なお話し。読んでいて気持ちよかったです。

カインズを擁するベイシアグループには、あの話題のワークマンも傘下に入っています。

カインズにしてもワークマンにしても共通しているのは、本気のデジタル、本気のデータ経営なんですよね。

そしてまた、外から招聘した職人に思う存分やらせてあげて上手く行くところも似ています。それを是とする社風や創業者一族の器の大きさが感じられます。
リアル店舗運営からオンラインへの挑戦はハードルが高い。データ活用にも慣れていないことが多い。

その壁を乗り越えようという挑戦。並大抵の努力ではありません。そもそも文化が違うので、デジタル文化に変えなくてはならない。

日常言語を日本語から英語に変えるくらいの意気込みが求められます。
話変わりますが、先日、有楽町のb8taに行って驚いたことの1つがカインズさんのコーナーがあったことでした。

https://b8ta.jp

この記事の件含め、会社全体で何が起こっているか、とても気になります…
ITは手段というのを身を以て実践されていて素晴らしい。