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揺れるコロナ入社の若手、増える転職活動・退社するホンネ

Business Insider Japan
新型コロナ禍の2020年4月に入社した若手社員で、すでに転職活動を始めている人、転職を考えている人は珍しくない。 終身雇用を前提にしていないキャリア観に加え、入社後すぐにテレワークが始まったために一体感を持てない、会社のコロナ対応に幻滅したなど、コロナ禍の特殊な環境で働くことにより、さらに違和感が強...
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>年収は240万円程度で、税引後の手取りは月額18万円。はっきり言って生活にも余裕はない。4月は毎日残業だったが、みなし残業で残業代も定額支給だった。

この一節で信憑性が疑われます。
①ボーナス無しだとしても、年収240万円÷12ヶ月=20万円
②額面20万円で手取り18万円は計算上あり得ない
③「みなし残業で残業代も定額支給」とあるが、みなしの時間によって話は大きく変わるので、これだけでは判断不能だが、いずれにせよ計算するとしっくりこない感がある。
ギャップはあって当たり前。

納得できる仕事を求め続ければいい。ただし、求められる人材になるように成長し続けることが前提。

嫌な仕事をずるずると続けるのはやめたほうがいいが、短期間で会社を転々とするのは、採用時にマイナスポイントになります。

ちなみに、コロナ対策もまともにできなくて、クラスター感染を引き起こすような会社は論外。
この期間にどこに所属して、どう動くかでキャリアに大きな差が生まれます。厳しいですが「自宅待機、ラッキー」という人はかなり苦労する。キャリア初期の数ヶ月は、キャリア中期の数年に相当しますから。
総じてやはり入社後のギャップが大きいのですね。
そして新型コロナウイルスの影響で職場の対応に不満を感じるケースもあるということなのですね。

「雑用ばかりやっています。この先のキャリアを考えると、ずっとこんな仕事をしているのが不安です」
個人的には最初の1年はまさに雑用ばかりだったのでこの点はそこまで心配しなくてもいいのかなとは思いました。雑用だと思っていたことが後から貴重な経験だったと分かることもあるなと。(この考え自体が古いのかも知れませんが。率先力になりたい場合はベンチャーのような若い会社に行くのがいいかなともいます。)
なんだかコロナとか会社といった環境のせいにしているような...
転職は最終的には自己責任かと思います。