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東大生から見た「地頭がいい人」の典型的な特徴

東洋経済オンライン
世の中には「ステレオタイプ思考」というものがあり、そのため人はつい、表面的な固定観念によって物事を決めつけてしまいがちである。例えば「東大生」と聞いただけで「頭のいい人」を思い浮かべてしまう方は、決…
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なぜ?って素直に思う。

好奇心と感性を大事にするだけ。頭を良くするためにとか、変に考えなくていい。

気になれば、背景や原因を探究したくなるものです。自然な頭の使い方です。
一緒にお仕事して、地頭いいなと思う人は芸人さんが多いです。
個人的には会話を聞いていると分かる気がします。

「あの、あれが、あれなんだっけ…」
「◯ですか?」
「そうそう!よく分かったね!!」

前後の会話から推測し、上記の様な会話ができる人は地頭が良いんだろうな、と感じます。
それは情報の整理が上手、なんでしょうね。
地頭力。

採用の際によく要件に入れているが、果たして何なのか。

学歴・職歴が高くても地頭いいひと、学歴・職歴が低くても地頭いいひと、どちらもいる。

地頭という単語は、思考力なのか、考え方なのか、誰か明確に定義して欲しい。
インプットってテトリスみたいなもので、情報の種類(=落ちてくるブロックの形)を正しく認識して、既に持っている自分の知識(=空いているスペース)と関連付けてきっちりはめれば、完全理解してもう忘れることはない(=ブロック消去して新たなメモリースペースを確保)のかなと。

前職時代に東大出身の研究者や官僚と接する機会が多くありましたが、彼ら彼女らは聞いたことを理解してそれを他人に説明する能力が非常に高い印象がありました。もちろん単純な記憶力も良いとは思うのですが、情報を自分の頭の中で整理して再構築するスピードと正確さが凄いんですよね。

年齢と共に単純記憶力は落ちますが、経験を積んで知識が増えれば情報整理や再構築が楽になり、場合によっては初めて聞いたことでも直観的にストンと理解できることも増えていくのだと思います。
地頭というのは目の前にある事象に「なぜ?」と問う姿勢で、習慣なのだけど、そんな姿勢が求められる世界もあれば、ウザがる世界もある。多くの世界では地頭に伴う「なぜ?」をめんどくさい奴としがち。

こういう記事であれば、持ち上げるけど、身近にいたらめんどくさがる向きもすくなくない。しかし、習慣化するならば、身近なところから繰り返していくしかないわけで、周りからウザがられても継続していくしかない。

ということをコンサル特化の人材紹介しているときに、どうやったら地頭身につきますか、とか聞かれたり、コンサルに行くまでの準備はどうしたらいいですか、と聞かれたときの回答。
地頭……。

日本には不思議な言葉がありますね。
何なんですかね、地頭って。

勉強ができることと、頭が良いことはイコールではないと理解しているからこその言葉だと思いますが、地頭って……。
"地頭"がいい人…求められる人材要件を書き出す際、頻繁に出没する言葉の一つですね。個人的には、"考え抜く力"だと思ってます。自身なりの納得性を深めるために、与えられた情報を基に更なる探求を試みる。問うことを求める姿勢に繋がるのだと思う。物事を記憶する"背景"の例で、49ersの例が出てくるとは…懐かしい。フロンティア精神を忘れずにいたい意思があったのを思い出しました。個人的には、90年代前半に活躍した名QBのモンタナを思い出しました。"Last 2 Minutes"のモンタナマジックは、今でも忘れられないですね…。
Why so, so what に常に意識を向けて自分なりに答えを追求する習慣が身についている人はやっぱり頭がいいなと思いますよね
【地頭(じがしら)】
能楽で、地謡(じうたい)をする人々の統率者。

東大で凄いと思ったやつは、今全員京大基研にいる。