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偏差値35から東大合格、超効率的「努力」の中身

東洋経済オンライン
全世界を襲った新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の猛威により、子どもたちの教育について再考されている今、どのように学びと向き合えばいいのか。今回は、偏差値35から東大合格を果たした現役東大生作家、西岡壱誠さんと、活動を共にする東大生が、成績向上だけではない、すべてに応用できる勉強法について語り合った。最速で目標に到達するため、東大生が身に付けている“ある共通点”とはいったい何か。学生だけ...
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取材していただきました。
東大なんて、「勉強」という一分野のことを極めただけの人しかいないじゃないか、とお考えになる人も多いと思うのですが、僕はそこまでで得た努力の型って、他の分野にも転用できると考えています。ぜひご査収ください。
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こういう記事を目にした時には、関係者の出身高校を見るようにしている。ビリギャルのこともあるので。女子高から共学になった高校とかで成績ある程度よければ、手厚いサポートも受けられるし、特待生とかってエリートかと思われます。

東大は解答用紙で比較的中間点狙えるので、考える習慣があって紙に落とせる人ならば対応しやすい。だけど、私大に向けた準備としては、試験の方向性が異なるので、東大合格した人のやり方だから、と鵜呑みにするのは危険。

と、東大落ちの僻みを出したところで。

勉強法については、戦略的にやることも大事で、勉強のしかたや科目の選択のしかたも大事。成績関係なくそれぞれに得意不得意なやりかたがあるはず。

おそらく私はかなりレアな選択をしていました。生物地学選択。物理も化学も嫌だったので。分野ごとに大きなストーリーがあって、こまかく構造化して裏付けとなる理論とか覚えていくのが面白かったのが両科目。この2科目で受けられる大学なんて皆無なんだけど。
生物地学選択で、とあるマイナー東大模試で両方順位で名前載った時は恥ずかしかった。

あとは、毎週模試を受けて、当日から翌日もう1回やり直して、結果返ってきてからまたやり直すを繰り返したらかなり成績あがりました。模試ほど真面目に考える時間はないからね。重要。
英語は、予備校ではなくアテネフランセで英会話っぽいところに行ったら英語のヒアリングも伸びて成績あがった。これら宅浪した2浪時(バイトしてたのでフリーターとも言う)。

東大受かってれば売り出すこともできたかも(代ゼミの模試で偏差値40台前半、高校の校内偏差値で30台叩き出したことはある!)。
自分は学部は東工大(現役)なので少し異なるかもしれませんが、受験が勉強や努力の型を見つけるのに役立つということには賛成です。

①現状分析、②理想把握、③方法論構築、の流れに少し補足すると、③の方法論を色々と調べる「方法論分析」や、実際に型を色々と試してみて自分と相性が良く成果の出る型を模索する「方法論模索(試行錯誤)」の段階踏む人も多そうです。で、相性の良い型を見つけたら愚直に続ける真面目さもまた大事。

ただ、相性の良い型を見つけられたら、そこからはうなぎ登りで成績や偏差値が上がると思うので、そのフェーズになったら楽しくなってくるようにも思います。
私も偏差値30台、E判定から京大合格ですが、現役京大生作家じゃないので、こういう記事は書けないです
成功から学ぶ人は少ないが(安心してしまうので)、
失敗から学ぼうという意識がある人は多いと思います。

さらに、そんな失敗からの学び方にも上手い下手があり、東大生は失敗からの学び方が上手である、と。
この発想はビジネス等でも同じですね。
東大は頭だけじゃなくてスポーツや芸術に秀でた人もいる、って話はよく聞きます。そりゃ東大って年3000人、吉本NSCの5倍も入学するからいろんな人がいるわけですよ。
最速で目標に到達する“ある共通点”。なるほどなと思いました。要領の良さや分析の鋭さは才能を凌駕するのかもしれないですね