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季節調整値でみれば、まだ貿易赤字は解消されてませんが、輸出が前月比+4.7%に対して輸入が同▲2.7%なので、赤字幅が急速に縮まっていることは間違いありません。
ただ、輸出が増えてるのに輸入が減っているということは、海外経済はコロナショックからの戻りが強い一方で、日本経済は戻りが弱いという側面もあります。
まあ、国民性と言ってしまえばそれまでなんですが、海外に比べて感染者数が少ないのにコロナ感染に対する恐怖心がより強いので、戻りが弱いのは仕方ないんですけど。
コロナ感染で大きな社会的制裁を受ける状況が払しょくされない限り、日本経済の正常化は無理でしょう。
輸出額は前年同月比19.2%減の5兆3689億円
輸入額は22.3%減の5兆3572億円

中国向け輸出額は8.2%増
輸入額は9.8%減

中国向けの輸出は増えてるが輸入は減っていますね。

このまま景気が回復していくことに期待。
久々に安堵する数字。GDP減の2/3は輸出の減なので景気に直結する兆候。
中国向け輸出も底堅いのですが、季節調整値でみると米国向け輸出も急回復しました。それに比べると、EU・アジア向けは戻りが遅いようです。
ハーバード大学とボストン大学の研究によると中国では去年の8月には早くも新型コロナウイルスが存在していた可能性がある

New research from Harvard and Boston University suggests coronavirus might have been present in China as early as last August

https://www.forbes.com/sites/isabeltogoh/2020/06/09/coronavirus-may-have-been-spreading-in-china-last-august-harvard-research-suggests/

つまり中国では1年前から感染が拡大していてウイルスが行き渡ったので経済活動も元に戻ったと言う見方も出来る