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昨日のWBSで報じられていた。
IR文学的には、リリースに「事実無根」とあるので多分違うのだろう。ただ、こういう時の王道である「検討の事実はない」という文言ではない。
下記でもコメントしたが、出前館ー(LINE)-(ヤフー)-(ソフトバンク)-(ソフトバンクG)-UBERという資本関係と、ソフトバンクGがその資本関係でつながりがあるライバルを地域統合して競争緩和してきた歴史からは、どうしても考えずにはいられない。
https://newspicks.com/news/5038102
WBSでのニュースがTwitterでも話題になっていましたね。

Yahooソフトバンク関連なので、なるほどなと思ってしまいましたが、事実となるのでしょうか。
最近では、両方とも使っているお店が増えて来ました。
ですから、私はお得な方を使います。→使い分け

こう考えると、シナジーはかなり高いとは思います。
本日のテレビ朝日、『グッド!モーニング』で、「出前館×ウーバーイーツ買収」について、同買収の狙い、実現した場合の経営効果、ソフトバンクグループ・ヤフー・LINEの真の狙いなどについてコメントいたしました。

https://www.tv-asahi.co.jp/goodmorning/

「出前館×ウーバーイーツ買収」は、火曜日のテレビ東京WBSで報道された後、出前館は水曜日に開示で「事実無根」と否定、その後の水曜日のWBSでは出前館の中村会長が「トップの決断」コーナーに登場し、大江キャスターの質問に対して、「買収可能性については「内緒」」とコメントしていました。否定しないというコメントにも否定しなかったことから、昨日は「事実無根」をいう強めの表現で否定せざるを得なかったのではないかと分析されます。私自身は、昨晩の大江キャスターの凛とされたコメントから、WBSで綿密な取材に基づき確証をもって報道しているものであると感じました。

出前館やウーバーイーツが展開しているフードデリバリーは「投資先行型×規模の経済型」のビジネス。

顧客や飲食店に認知してもらうための販促や人員の確保、それらを支える宅配インフラの整備に莫大な費用がかかる事業。特に出前館では、自前の配送拠点と直接雇用の配送員を増やすことで、人件費などの販管費が増大。

合併や経営統合でコスト削減×規模の利益を確保したいという狙いがあると想像されます。

なお、私自身も出前館とウーバーイーツ双方を利用しており、出前館についてはアマゾンアレクサを通じて注文しています。
katoさん指摘のように資本関係から「いつかやるかも?」という動機はありすぎるほどある。状況証拠は揃ってるのかもしれないですね。
昨晩、WBSで報道されて話題になっていましたが、出前館側から公式のリリースが出ています。「事実無根」という言葉が強いなと思いました。

出前館のリリースです。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120200819483266.pdf

WBSの報道はこちら
「互いに買収提案した末に… 出前館がウーバー買収検討」(ワールドビジネスサテライト)
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_208292
本当ならサプライズ。
火のないところに煙は立たない。

大元を辿れば、出前館もUber Eatsもソフトバンク系。
可能性は無きにしもあらずですが、規模がでかくなっても結局はその分配達員が増えるだけで、ビジネス的にはスケールしなさそう。利益率も低いし。
夢の街創造委員会株式会社(ゆめのまちそうぞういいんかい、英語: Yume No Machi Souzou Iinkai Co., Ltd.)は、ウェブサイトを介して主に食事などの宅配サービスを行う企業。JASDAQ上場企業。日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する。 ウィキペディア
時価総額
2,770 億円

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