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さらっと書いていますが、一番大事なのは「真水のみを飲まない」ということです。記事の題名から、「水の量を減らすべき」と誤解なさらないように注意してください。
よく「生理食塩水」と言いますが、これが大事なのです。生理的な水は薄い塩水であり、真水ではないのです。

人間の血液はさまざまな成分からなります。その殆どは水ですが、そこにナトリウムやカリウム、塩素などの「電解質」いわゆる「ミネラル」や、アルブミンというタンパク質などが含まれており、その液体を「血漿」と呼びます。その中に赤血球や白血球などが含まれて血液になっています。
人間は水分を尿として体から出す際に、このミネラルやタンパク質のバランスを用いて出します。水分が不足すれば血液が濃くなり、尿を濃くすることで水分を失わないようにします。逆に水分過剰では薄い尿を出し、ミネラル濃度が濃すぎないようにも調整します。

人間の身体の中のミネラルバランスは実は非常にシビアにコントロールされています。人間の身体の活動は細胞内外のミネラル濃度の差による微小な電位差が担っていますから、この濃度が崩れると生命活動全体に影響が出ます。
例えばナトリウムが血中に減れば(=水が増えれば)血管内外の体液濃度バランスが崩れ、組織がむくんだりします。脳がむくめば意識障害になりますし、カリウムの増減は命に関わる不整脈を引き起こします。

暑い時にはきちんと水分補給を。真水ではなく、麦茶などミネラルを含むものを。
記事が指摘するように、何事もバランスです。過剰な◯◯は体調不良につながりやすく注意が必要です。

しかし、健康な若い方であれば、例え過剰に水分を取ったとしても1日最低でも10L以上は腎臓が調整して過剰な水を捨てる機能を持っています。これは1時間あたりに直すと400ml程度となります。これをあまりに超え続けると、水中毒になります。逆に、これを超えなければ、水中毒になることはまずありません。

なお、腎臓や心臓に持病を持つ方、常用薬のある方などは水分調整機能がこれよりも落ちている可能性があり、注意が必要です。

ご参考までに、運動する際の熱中症予防として推奨されているのは、2-3時間おきに6ml/kg(体重)程度の水分摂取です。体重50kgならば300ml、ペットボトルの半分ほどに当たります。また、「喉が乾いた」というのは相対的に水分が不足しているサインです。この感覚もまた、参考になるかと思います。

スポーツドリンクを勧められていますが、市販のスポーツドリンクに含まれる塩分量はたかが知れているので、「違い」が生まれるほどではないように思います。
ジヒドロゲンモノオキサイド(dihydrogen monoxide、IUPAC系統名オキシダン oxidane、化学式H2O)は、カルコゲン化ニ水素化合物の1種で、常温常圧ではごくわずかな青緑色を呈する液体。固体状態より密度が大きい異常液体。原子力発電に大量に用いられており、また悪性腫瘍や人間の排泄物の主成分でもある。

極性を持つため、高い誘電率を持ち、イオン結晶の格子結合を破壊して電離させ溶解させるなど、非常に高い溶解性を持つ。

致死量は体重65 kgのヒトで10 - 30 リットル/日だが、飲まないても顔を突っ込み続けるだけでも死(drowning)に至る。WHOによると、この要因による死者は世界で毎年37万人に達し、日本は世界第2位でおよそ9000人が亡くなっている。
心臓や腎機能が良く、他に要因がなければ、1日12-13Lの水を飲まなければ単純な水中毒にはなりません。

要は低Na血症という病気なのですが、それに対してNa、食塩などを摂取すれば良いとかそういう問題ではありません。

なかなか医者の中でも理解してもらえないのですが、、、



確かにそういう病気もそういう病態もあるものの、適当に不安をやめるのはやめた方がいいですね。

熱中症の予防には、適度な休憩や睡眠といった体調管理や、温度コントロール、水分摂取などが推奨されますが大量の水ではありませんし、適宜スポーツドリンクなどの糖や電解質を含んだものをとったほうが良いかは、慣例的には言われていることではあるものの本当のところはわかりません。(単純なNa摂取量で言えば、食事だけで十分量とっているはずです)
目安は1時間に1リットル程度まで。そんなに飲まないだろうとも思ったりしますが、炎天下の中にいると意外と水分をかなり摂取してしまっていることがあります。スポーツドリンクなどでうまく水分補給をしていきたい。
自宅ではずっと水道水に塩を入れて飲んでいるけど、水がまろやかになるのを面白がっている。しかも、なんか水分を補給している感覚がある。

一方、水道水をそのまま飲むと、飲んでも飲んでも喉が乾く。なんか違うなーっていうのは体感できる。

ちなみに、大人になって運動をするようになってから、1番好きな飲み物がスポーツドリンクになった。普段から飲んでいると、炭酸とかお茶を飲む人から変な目で見られるけど(笑)
次はスポーツドリンクによるケトアシドーシスの記事でもくるかな?

何事も適量ですね
飲めと言ったり、飲むなと言ったり、ラジバンダリ。
1時間に1リットルただの水は飲まないが、ビールなら余裕かもしれない。
なるほど、、、

真水オンリーはやめた方がいいのね。野菜ジュース、麦茶、烏龍茶、南アルプス天然水、ポカリ、あたりを順番にするように心がけよう。
1時間に1リットルなんて。
ビールじゃないと飲めない。