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"IPアドレス単体は日本法において必ずしも個人情報には該当しませんが、今回noteから漏洩したIPアドレスがnoteが持っている他の個人情報(氏名やクレジットカード番号など)とデータベース上で紐付いて容易に照合できる場合、noteを運営するnote株式会社にとっては保有個人データに該当"
これを機に「IPアドレスとはインターネット上の住所で」という説明も見直したらどうでしょうか。正しくもありますが、説明不足感がある。

昨日もコメントしましたが、社内LANやVPNからインターネットアクセスをしている場合、その会社のグローバルIPアドレスが取得されるでしょう。だからどの会社の人がアクセスしたのか、noteに書いたのかは見当がつく可能性は高い。そのIPアドレスをWHO IS情報の検索などをすれば、簡単にわかります。
IPアドレスが匿名掲示板と一致していたからと言って必ずしも同一人物とは言えないが、データーベース上のデータの持ち方によってはIPアドレスも個人情報になり得るとのことです。

私もnoteを使っていますが、匿名掲示板なども使わないので、本件自体はあまり気にしていません。

ただ、note社に対してはシステムの体制強化など再発防止策、情報開示・広報の徹底をお願いしたいところです。
こう言った時に、信頼関係はだいじです。
昨日の下記記事について、解説記事。どこに問題があるのか、法的にはどうなのかの視点が分かり易かった。

「noteユーザーのIPアドレスが漏えい、運営会社が謝罪 有名人のIPアドレスと一致する5ちゃんねる投稿が検索される事態に」(ITmedia NEWS、8月14日)
https://newspicks.com/news/5148391