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顧客とマーケットにもたらす価値を極大化する。この観点にたてば、その答えやヒントは「現場」にあることが多く、「現場」が描いた成功イメージを実現するために、本社が「サポート機能」として存在する。これがワタシが思う「理想」です。本社が考えた戦略と方針を実現するのが現場、という発想とは逆、ですね。

指揮命令系統が複雑になるので、オペレーションの精度を上げるにはなかなか難儀しますが「現場」のエンゲージメント向上には大きく寄与すると思います。特にBtoCビジネスなんかはそうなんじゃないでしょうか。
このタイトルの通りなら、僕は本当に優秀な本社スタッフなので、ありがたいです(笑)

本社の管理部門の仕事は、マイナスをゼロにすることですからね。
効率的な仕組み作りをして、事務作業に無駄な経費を掛けない。
効率化して浮いたお金を、給与として還元する。
そして現場が働きやすいようにサポートをする。

心掛けているのは、こんなところですかね。
僕も研究職にしてはかなり現場に出ている方ですし、諸般の事情で方々に頭を下げることも多いので、苦労は察する部分があります。
ただ、事務方は現場で苦労してないから1円も稼いでないとは思ってません。逆に、それを言うなら、事務方や本社所属の営業職に任せている輸送業務に精算、各種法務手続きまで、もろもろを全部現場でやってみろと言う話になってしまいます。
いい子ちゃんな回答に見えるかもしれませんが、僕は、誰が稼いだか?というのは定量的に議論が不可能なので結局争いの元にしかならないと思ってて、その考えをベースに人付き合いを考えるのはメンタル面を考えても合理性がないと考えています。大きな組織で部門間でそれやっちゃうと悪質なセクショナリズムが生まれて、横断的な協力ができなくなることもありますしね。

そんな考えのもと、少なくとも僕の関与する材料のチームにおいては、本社サイドとは、変な腹の探り合いにならないよう、とにかく問題・課題を速やかに共有し、お互いの業務状況が良く分かるように苦心しました。(といっても、精々、密にコミュニケーションをとるよう心がけただけなのですが)そのおかげか分かりませんが、かなり苦労した時に、本社が援護射撃してくれたことも多々あります。
今後も、僕が何か余程の目に合わなければこのスタイルでいく予定です。

(余談)
まあ、当初は、関係する部署に限らず、少し関連の離れた部署のよく分からん若者からいきなり電話がかかってきて、お金の使い方について居丈高に尋問されたこともあるので、そういう苦労知らずな態度に腹がたつのは正直超分かります。
何か、舐められてはいけないと思っていばる人が年齢関係なく一定数いますが、あれは間違いなくやめた方が良い。相手の話を聞く姿勢を見せることが、真意を引き出すことにつながりますので。
記事を読んでみたら、OKY※案件でした。

※Omaega Kitemite Yattemiro

本記事のメッセージは、
「謙虚になれ」
ということではないですかね。
現場が力を持ちすぎて、支えてくれる管理部門への感謝の気持ちを忘れては本末転倒だと思うのです。
本社スタッフは、一度は顧客フロントの経験をさせなければならないと、昔から強く思っていますし、言い続けてきました。これが分からない人が多い。経験がない人の集団は、最悪全員が「内向き・上向き」で仕事をしています。自分の給料は顧客が払ってくれているという感覚は皆無。これでは、現場とスタッフの距離は離れるばかり。自然死への道をまっしぐらです。
現場が一番偉い…という論調は、個人的には、とても分かるが、おそらく、"本質"を理解しないと現場vs本社の構図が出来上がり、組織運営上、非常に芳しくない状態に陥ることになる…。
企業経営は、直接、顧客に接していない人達の働きもあって成り立っている点を忘れてはならない。本当に稼いでいるか否かを測るのであれば、"EXPENSE"という一括りの人件費ではなく、"COST"としての人件費を区分して設け、どれだけREVENUE貢献したのかを見るべきだと思う。
複雑な仕事ほど、自身一人で仕事は成立しないため、チームでの対応、組織での対応が必須となる。どれだけの貢献を果たせたかを自身だけではなく、第三者からの評価も併せて説明できるような活動を心掛けたい。誰に対する価値を創造、提供したのかを意識することは、自身の"営み"を振り返る上で極めて重要になる。各々の仕事の"意味合い"と"関連性"を知る機会(仕掛け)を組織横断的に作れると良いですね。多くの人は、自身の仕事に隣接する仕事しか見えていないのが実情だと思う…。
本社のスタッフは一円も稼いでいない、
現場リーダーは孤独、ということはその通りだと思います。

それぞれのは役割があるので、
それぞれの仕事を否定するものでは無いのですが、
スタッフがどれだけ頑張っても収入は増えないし、
オフィスがなにかと守られた環境であることは事実、、です。

これを理解しつつ、リスペクトして
それぞれのは役割を全うするかどうかの違いだととらえます。
本社スタッフは、「社内顧客」のために仕事をしている存在であり、その「社内顧客」を通して稼いでいると認識しています。その「社内顧客」との関係上、タイトル通り、自分は『1円』も稼いでいないという姿勢で接することが大事だと思います。
現場のエピソードがよかった。中間管理職的に悩んでおられる方の参考になるかもしれないですし、実際に役にまで立たなくても、元気になれました。
株式会社ブリヂストン(英語: Bridgestone Corporation)は、東京都中央区に本社を置く世界最大手のタイヤメーカーおよびそのブランド。 ウィキペディア
時価総額
3.32 兆円

業績

株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌等を出版している日本の出版社である。1913年(大正2年)に、『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊して設立。本誌は日本初の出版社系週刊誌となる。本社は東京都渋谷区に所在する。 ウィキペディア