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直近の1週間は総じて前週の感染確認数を維持しており、まずはそれをポジティブに受け止めて良いかと思います。
お盆により検査数の傾向が崩れているため、陽性率と併せて評価が必要ですが、今のところ陽性率も6%後半まで下がっています(ただし東京都の陽性率は2日前時点の移動平均のためそこだけ注意)。

<検査数と陽性率について>
検査は無限にできるわけではないため、限りある資源を有効活用するためには感染の疑いのある人を中心に行われます。
そのため、実際の感染者の割に検査数が少なければ陽性率(=検査による感染確認者/検査数)は高くなり、十分な検査ができていれば陽性率は低くなります。検査数に不安を感じるときは陽性率をチェックすることをおすすめします。
ちなみに、第1波において東京都で200人ほど感染確認された際の陽性率は約30%でした。当時は検査が足りていなかったことが読み取れます。

また、蔓延状況の調査のために実施される抗体検査(大規模実施が可能)の場合は、被検査者をあえてランダムに選ぶため、陽性率=感染経験者/人口となります。
「第2波」はカラ騒ぎ

東京で6月下旬から陽性者が増えているのは検査が増えた事だけで説明出来る

陽性者数 vs 検査人数
https://t.co/XDOh42oURY

陽性者は増えているが死亡者は増えていないのでカラ騒ぎだと言う事が判る

死亡者数 vs 陽性者数
https://t.co/CD3RPiulvD

参考:厚生労働省は新型コロナ死亡者を水増ししている

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部

新型コロナウイルス感染症の陽性者であって入院中や療養中に亡くなった方については、厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するようお願いいたします

https://t.co/PAyDbBSmaa

埼玉 死者13人増加 国の基準で見直し

厚生労働省から各都道府県に対し、新型コロナウイルスへの感染がわかり、その後死亡した人について、死因を問わず、新型コロナウイルスで死亡した感染者として公表するよう連絡があった

https://t.co/ZcocYCOkPd

那覇市在住の60代の男性は、当初、主治医が死因は基礎疾患によるものと診断したものの、厚生労働省の指導により、新型コロナウイルス関連の死亡例とすることになったということです

https://t.co/a2xmdMUUDz
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア