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ファイザーとビオンテックが開発したワクチンの第1/2相試験の結果が公表されました。

先行したアストラゼネカ、モデルナのワクチンの臨床試験結果と同様、良好な結果となっています。

45人のうち約半数がワクチン接種を受け、残りの方は偽のワクチンの接種を受けていますが、真のワクチン接種を受けた方のみで抗体の産生が確認されており、感染者に確認されてきた抗体量と比較して1.9-4.6倍の量が確認されたということです。

これは少なくともワクチンの短期的な効果を期待させる良好な結果ですが、「抗体量」はあくまで「代用の」結果であり、真に有効かどうかの確認のためには、感染率などを評価する大規模臨床試験、第3相試験の結果を待つ必要があります。
まだまだ安心できないし、日本にこの製品がすぐに手に入るわけではありませんが
着実にワクチンが世界中で研究され実用化に近づいています

>> 試験は18歳から55歳の45人を対象に行われ、ワクチンの接種から21日後には接種されたすべての人の血液から新型コロナウイルスに対する抗体が検出されたほか、ウイルスの働きを弱める「中和抗体」の量が上昇することも確認されました。
順調に進んでいるように思えますが、最後の詰めは大丈夫でしょうか?

SAASなども、いまだワクチンができていません。

ただただ、祈るしかありません。
無症状のコロナ感染者は抗体陽性のあと一定期間後に4割が陰性化することが報告されています。つまり感染を繰り返す可能性があります。ワクチンでの抗体量は何倍もあるとのことですがそれがはたして何ヶ月くらい感染予防につながるのか、どのくらいのペースで追加接種すべきなのか、今後の報告が期待されます。
これも朗報!

情報開示の程度問題があるかもしれませんが、ロシアで発表されると皆懐疑的、欧米系メーカーだと好意的なのはバイアスですかね。気をつけないと。。。
アメリカの製薬大手「ファイザー」とドイツの「ビオンテック」が開発する新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験について、初期段階の結果が「ネイチャー」に掲載され、「ヒトでの臨床試験の結果、免疫の役割を担う「抗体」の量が接種後に上昇することが確認された」などとする初期段階の研究成果が発表されているようです。
こうしたニュースで取り上げられるのが欧米のものばかりなので最近まで知らなかったけど、中国企業シノバックやシノファームが開発しているワクチンもP3の臨床試験を進めており、UAEではこのワクチンをテストするためボランティアによる治験が7月から行われている。個人的な感情を除けば対コロナとして望ましい進捗なんだろうけど、報道されないのは何故だろう。単純に見落としてるだけ?
頭痛など体の変調を訴えたというのが気になりますが、試験がこのまま順調に推移することを祈りたいと思います。モデルナなど他のワクチンメーカーにも期待です。

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