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「お金かけずに東大生」の勉強法が効率的すぎた

東洋経済オンライン
「東大生の家庭は、お金持ちが多い」というのは、昔からよく言われていることです。私立の中高に通ったり塾に行ったり、家庭教師を雇ったり教材を買ったりすると、けっこうお金がかかります。東大生の多くは私立の…
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‪恵まれた人よりも手段が少ない、塾も参考書もほとんど頼らなかった東大生たちの勉強法を共有させていただきました。
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自分的には、ですが

1. とにかく復習をすること
単に振り返る、とかではなく問題集を解くときには間違えた問題に印を。複数のときは印のついている問題だけ。さらにその後の復習は2つ印がついている問題だけ。印が3つとか4つとかついてくると、流石に悔しくて覚えます。

2. 常に別解がないか探すこと
数学や理科、英作文などは答えがあっているかどうかではなく、別のアプローチや表現がないか常に考えていました。
私が受験したときは、今の東大受験よりはるかに難関でした。

当時は、現役生よりも浪人生の方が全体的に多く、早稲田大学の合格生の7割以上が浪人生でした。

東大も、文二は7割くらいが浪人で、文一も現役比率はせいぜい5割くらいでした。

当時の地方の公立高校では、東大受験用の参考書も問題集もありません。
もちろん、塾や予備校もありませんでした。

ある意味、ものすごーくお金がかからずに東大に合格できたのです。

そのコツはただ一つ。
東大入試に出る範囲だけを勉強して、後はひたすら過去問などの問題集を解きまくることです。

献身的な学校の先生方のヘルプがあったのは言うまでもありませんが。文系だと世界史も日本史も高3の冬休みまでに終わっていませんでした。

合格する要件はただ一つ。
入試当日に、合格最低点以上の答案を提出することです。

そのための最短の方法をとればいいだけで、要領だけで切り抜けられます。
わかりきっていること。でもできない。そこに塾マーケットが存在するわけですよね。
東大に行くことや、そもそも日本の現行の教育システムの中で成績がいいことにこれからの時代に価値があるかは疑問ですが、記事に書かれている考え方は昔の自分に教えてあげたい内容です。同じ年齢の時、こういうことが考えられる時点で頭良くない?って思ってしまいます。

自分の人生は時間も戻らないし別に戻らなくてもいいのですが、二児の父として子供達の今後の学びの過程をアシストできたらな、と思います。
高校に行っても、翌日に使う教科の教科書などの教材は全部机やロッカーに置き勉して、軽やかに帰宅していた自分に反省。
※一部でもバッグに教科書(翌日には使わない教材、文具)が入っていると、置き勉していることもバレないのです!朝礼で荷物チェックまでする高校でしたが、一度も指摘されたことはなく、隠れサボり学生でした…。