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おそらく水素関連の開発投資では日本が世界のトップを走っていると思いますが、2050年で排出実質ゼロを目指そうとすると、再エネを増やすくらいでは全く歯が立たないので、ここへきてEUが水素のストーリーを語らざるを得ないところまで追い込まれた、という感じがします。

日本はHydrogen Councilの活動等、2050年に向けたGHG削減には究極水素が必要というロビー活動を進めてきたわけですが、それがEUの思惑と一致したということが言えるかも知れません。

しかし、計画の大きさの割には、それだけの財政出動をするというより、「投資の呼び込みを目指す」といったものなので、数多くのプロジェクトはありますが、どこまで経済性が見込めるのか。

ノルウェーみたいに海底ガス田にCO2埋められれば、天然ガス改質水素でブルー水素生産できるのかも知れませんが。