新着Pick

イノベーション企業が「ゆでガエル」になる理由

東洋経済オンライン
ベニオフは、真剣に「会社のステークホルダーとは誰なのか」を考えている経営者ですね。これは日本企業も考えていかなければならないことです。グローバリゼーションが叫ばれるようになってから、日本企業は株主に…
78Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「インフラビジネス」として、社会に対する責任、バリューというものを、やはりもっと真剣に考えなければならないと思う、に共感。社会に対する責任を果たすことなく企業は存在できない。 興味深い記事。
企業活動の価値は誰のためのものか、というガバナンスというか、企業の在り方について論じた記事で、タイトルと内容は殆ど整合しない。途中議論が散漫な印象を受ける箇所もあり、書籍ならともかくウェブのコラムとしては読みにくかった。しかし、最後のあたりにかけて主張点が概ね理解できたように思う。議論している内容自体は大切なテーマである。
企業には様々なステークホルダーがおり、それらの対立する利害を調整し、価値を生み出すことが経営において重要である、という主張は、それこぞ1980年代のフリーマンの著書での主張から続いているものだが、基本的にはその延長線上の内容と理解した。
ある意味でそれは資本主義におけるガバナンスの民主化の過程であり、そのような変化自体は近年ある部分で生じつつある。
面白いのは、セールスフォース創業者のマーク・ベニオフもそのことに向き合って経営をしているという点である。一方で、この記事ではプラットフォーマーの各社はあまりこの点に対して向き合っていないと指摘している。
この差異はどこから生じるのか、ということを考えることと、どちらのほうが持続可能性があるのか、ということ、また、本当にGAFAはそうではないのか、ということについて考えてみるのは悪くない内容かと思う。