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8月4日夕刻にLe Monde紙が配信した記事は、「ブレグジットから六ヶ月:自由貿易の合意署名に対する英国の希望は消え去った(Six mois après le Brexit, les espoirs britanniques de signer des accords de libre-échange s’envolent)」という見出しであった。EUとの協議も、米国との協議も進展していないからである。まあ、過去の礼を見ても、EUが貿易協定を結ぶ協議にかけた時間は、カナダとは8年半、日本とは6年半、シンガポールとは9年であった。
香港問題での協力はもちろんですが、対中政策という共通課題ができた防衛安保・経済安保等、多岐に渡る協力が模索できる可能性が高まっています。今後なぜ日英関係が重要になるかについて、拙稿を是非ご覧下さい。

「台頭する中国に日本と英国の連携が鍵となる訳-共通課題として捉え、日英関係を新たな高みへ」

https://toyokeizai.net/articles/-/364733
日英は相性がいいパートナーだと思います。東京都と英・シティも3年前にMOUを締結し金融分野での連携が進んでいます。もたつく他国を尻目に日英証取の経営統合や、英国法の仲裁機関設置まで踏み込んで欲しいと思っている。
貿易分野でも、英-EUより交渉は楽なはず。どんどん連携を深めるべし。
在日英国大使館の住所は千代田区一番町1!
いかに昔の日本が大国だった英国を重視していたかを物語ります。

今や大英帝国はすっかり衰え、日本の高度成長も歴史の一つになってしまった。

でも、近代日本は英国をかなりのモデルにしました。日英国民の感情も相互に良い。

グローバル社会が溶解する中、EUを離脱し米国とも距離を置く英国、米国をうんと気にしながら中国と向き合わなければならない日本。

英国病と日本病それぞれの患者でもあった。相互協力、補完の意義は非常に大きいと思います。