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日本の新聞は日経以外何もしていない印象だ。記事の有料化で読者離れを招いている。どうしたらお金を払ってもらえるか、考えていないようだ。これでは日経一人勝ちになるのは当たり前。
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どんな業種であれ、企業は戦略性を持った経営者次第である事が分かります。
NYTは有料読者の為にAppleとの提携を打ち切りました。

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そして、次のCEOは49歳の女性です。
変化に対応するものだけが生き残っていきます。

日本のペーパーメディア企業の生き残り戦略は、何だろうか?
まだだったのか、という感じすらします。
もともと日本ほど、紙の部数が多くないし。
いま思えば、2014年に表に出た、NYTの社内文書「イノベーション・リポート」は、「デジタルトランスフォーメーションを促す企画書」でした。
イノベーション・レポートは、新聞社に限らず、「DX変革の書」として、どの業界でも参考になります。

「The NewYorkTimes 社内文書」で検索すると、翻訳も関連記事もいろいろ出てきます。
3カ月で67万人の増加とは。うらやましい限りです。NYTにとっても世界の新聞史にとっても電子が紙を抜いた歴史的瞬間です。これはトランプ現象やコロナ禍といった追い風だけではなく、PDCAサイクルを回しに回す努力の賜物でもあると思います。この成功は世界の新聞に勇気を与え、それぞれの至らなさを自覚させ、鼓舞してくれると思います。プラットフォームからコミュニティの時代へ、それを実現するのは何よりクオリティと信頼です。日本のメディアは頑張らないと。文春に抜かれてばかりではいけません。ただ、さすがのNYTも総売上は落としています。コロナ禍の広告不況はやはり深刻です。
課金メディアとして驚異的な成功事例です。デジタルニュースの編集拠点をロンドンや香港にも置いて世界のどの地域のピークタイムにも対応できる体制をつくるなど(香港拠点は先日、ソウルへの移転が発表されましたが)、デジタルに合わせて会社の仕組みもどんどん進化しています。そして強みは、米国内読者の60%がミレニアル世代またはZ世代だということ(NYT Media Kitより)。持続的な成長の可能性を感じさせます。
ニューヨークタイムズ電子版の有料契約者数は500万人を超えているようです。すごいですね〜。月額約1000円。オールドメディアを脱した初めての新聞。日本の新聞はこのままでいくと、10年後にはかなり淘汰されてしまっているでしょう。ただ徐々に悪くなっているので、茹でガエル状態。DXに本当に本気で取り組もうという気持ちにはならないみたいです。テレビも同じなのですが。
電子版を使い始めてみた人がいた結果。
非接触で便利なものはどんどん進化していきますね
アフターデジタルの時代、ニュースも「どう“体験”を構築するか」だと感じます。消費者は、ニュースに触れるのは紙でもデジタルでもどちらでもよいでしょう。だから日経電子版が紙と電子版セットでも紙だけでも価格が変わらないというのが、個人的にはなんかしっくりきていたりします。

それよりも広告収入の減-44%が気になる。紙と電子だと、電子のほうがよりシビアに効果測定されると思う。そうなったとき、広告収入の減は避けられないのでしょうか…
NYTがデジタルトランスフォーメーションに成功した鍵となった社内文書が「イノベーションリポート」。いまだに読みつがれています。

詳しい連載を書いたので読んでみてください。

ときには本当に「必読」なものがある 【イノベーション・リポート】|古田大輔 @masurakusuo #note https://note.com/masurakusuo/n/n9d8c9a2bc78e
日本と米国だと専売店の存在など差異がありますが、やはり電子化しないと生き残れないという危機感をどれだけ全社的に受け止めていたかではないでしょうか。

価格設定も日本の1カ月4000円と比べてNYTは現実的。払わない人は安くても払わないので、可能な限り高額にすべきですが、4000円は法人契約の領域では?

日本の新聞社は欧米なら通信社がやっていることまでやらされており、強みを生かす方向に振り切れてない気がします。そして当たり前のように通信コストが生じるFAXを未だに使い続ける経済観念のなさ。節約の意識が低いのではないか。改善も必要ですがお金の止血も必要です。もっと一人ひとりの記者がテクノロジーと会社が生き延びることに興味を持つべきでしよう。

いい記事を書いたら読者がついてくるなど幻想です。NYTはいい記事を出し続ける環境づくりに力を入れてきたと感じます。データと読者双方の観察とたゆまぬ努力を惜しまない社しか生き残れないでしょう。
この先、様々なデータが取れるようになって、そこからどのようなサービスや事業を開発するかが勝負であると思います。
日本で見ていると、様々な新聞メディアは、Yahooニュースに流したりしてしまっていますが、裸足でどのくらいデータ活用という観点でデジタル化を考えているのかなと疑問に感じたりします。
新聞に限らず、旧来のビジネスモデルがデジタル化によって大きな発展可能性を見出せるかどうか、今回のコロナ禍をその契機にしてもらいたいと思っています。