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各国政府の支払いの動きは、ワクチンをいち早く入手する「ベネフィット」のようにも見えますが、これは同時に「リスク」でもあります。購入した大量のワクチンが、まだ有効であるという保証がどこにもないからです。

しかし、有効性があると確認された際の社会的・政治的・心理的インパクトの大きさは計り知れず、そういった期待感がリスクを凌駕していることが分かります。

このアクションが真の価値になるかどうかは、少なくとも第三相試験の終了後、すなわち年末年始頃に明らかになると思います。あるいは実際には市販後調査で分かるということになるかもしれません。
J&Jは、直近のサルを使った免疫実験で、「ワクチンを接種したサル6匹全てが新型ウイルスに全く感染しなかった」という結果が出していました。新型コロナのワクチンとして、かなり期待できそうです。

日本政府もすでにファイザーと6000万人分を契約していますが、ファイザーのワクチンが未完成または品質が十分でないリスクや残りの6000万人分の確保のためにも新たな契約を期待したいです。
まだ効果も安全性もわからない物に対して巨額を投じてリスクをとれるのはすごいですね。製薬会社も全く収益のでない研究なんて出来ないのでこういった投資は国というレベルででしか出来ないかと(ゲイツ財団を除く)。
元々変異の多そうなコロナウイルスのワクチン、出きるかなぁ
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、米政府から10億ドル以上の支払いを受け、新型コロナウイルスワクチン1億回分を供給すると発表しているそうです。