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通期の見通しが今回提示されました。
売上高は前年同期並み、営業利益は同22%減。減益見通しの最大要因はイメージセンサーで、減収見通しに加えて減価償却費が増えるためだと推測されます。期初の会社の試算と比べるとエレクトロニクスは善戦する一方、イメージセンサーが弱めに見えますので、スマホ台数および複眼化が少し熟してきたのか気になります。
 なお期待のPS5は今期大きな売上寄与が期待されるものの、利益寄与はその先になるようです。
 新型コロナウイルスの終息が見えないなか、生命の営業力に変化があるのかも注目だと思います。
もともと、30%減が示唆されていた。エレキ系は意外とTVなど良かった。ただし、大半がゲーム。ゲームは、チップとハードとソフト、など、疑似垂直統合、サブスクリプションモデル。これを90年代からやっていた。これを、なぜ、他のエレキが学ばないのか。
CMOSセンサも、映像ソフトなどと、組み合わせたビジネスモデルが必要。もうレイヤーマスターの時代でない。
ソニーは複雑なセグメント変更をしなくなりどういう会社かが分かりやすくなってきた。投資家にも分かりやすく会社を分かってもらうために伸びない事業や分かりづらい事業は切り離してきたという流れもある。
スマホ用イメージセンサーはスマホの複眼化やTOFセンサー搭載により、員数が増えてきた。

しかし、2020年はコロナの影響もあり、スマホはマイナス成長。タブレットやノートパソコンは下げ止まっているが、スマホほどの数が無い。員数も少ない。車載はまだまだこれらをカバーするほど市場シェアも無ければ台数にも限りがある。イメージセンサーの見通しが少し悪くなるのはわりと自然かと思う。
PS4は在宅需要大きいだろう。モデル末期だが、ソフトで名作大作が続く上にコロナでみんなエンタメが減ってるので、ゲームにカムバックした人も結構いるのでは。ハードウェア的にもコストは極小まで減らせてるだろうから、完全に刈り取り期に入ってると言って良いだろう。(製品原価は発売時がもっとも高く、その後原価低減活動により、原価は下がっていく。PS4はPS3のような独自半導体を使ってるわけでもないので利益は出しやすかったと言われているが)
直近の四半期の2020年4~6月だけでみると、ゲーム好調で純利益53%増です。PS4向けソフトの販売が、1~3月比で4割増となったのが主因です。

それに加え、営業外収益として、中国の動画配信サービスのビリビリ株などの評価益を969億円計上したことが、純利益を引っ張っています。

通期の予想で、最も足を引っ張っているのが、画像センサー事業です。21年3月期の画像センサーの営業利益は1300億円と前期比45%減の見通しです。画像センサーは、主にスマホ向けですが、米中関係の悪化によりファーウェイへの供給が制限されることも痛手です。

その他、テレビやデジタルカメラなどエレキ事業も営業利益減の要因で、通期予想は前期比31%減の600億円です。

PS5の発売も控えていることから、好調なゲーム事業でどれだけ伸ばせるかが、ソニーの将来を左右しそうです。
企業規模の大なり小なり関係なく
生き残り戦略の岐路に立たされている。

弊社ディグラム社も同じ。
今日も頑張ろうと思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000008583.html?fbclid=IwAR0X75a3zjvoNshZbJIugn0WmxVO0eBlaquGxbjVDtewDSO6VhazpWjNv3g
気づけばソニーも随分、領域変わりましたね。コロナ禍にも金融とゲームである程度対応できたようですね。
営業利益はゲームと金融が増益となる一方、半導体、電機、映画、音楽の各分野が減益となって業績の重しになる見込み/主力のイメージセンサーは、世界経済の悪化でスマートフォン向けにブレーキ
さすがソニー。幅広い事業を効果的に展開していることがよくわかります。

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