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運動習慣とは話が少し逸れますが、トップアスリートが必ずもっているものが、「日常性」だと思っています。以前に配信した、川口能活さんと青砥さんの対談のなかでも「1年の計はあまり意味がない」というお話しがありましたが、日々あるべきビジョンについて意識していること=つまり日常性は人を組織を、強くします。

たとえばサッカーでいうと鹿島アントラーズ。なぜか勝つ理由は日常にある、とOBの岩政大樹さんが常々おっしゃいます。

広島カープの鈴木誠也さんは、野球が好きでいつも明日の打席を考えてる、と言います。これも同じです。

アスリートがよく言う「負けず嫌い」も日常性があります。

どんな分野でも日常性があると大きく変わる。組織も人も、です。そう考えていくと、環境を変えるということは日常を変えることになる。などなど、色々なことが見えてきます。

>アスリートは、きついトレーニングであっても「日常」に組み込まれているから続けることができる。その日常化ができればできるほど、その分野で抜けた人物になることができると言えます。
私の場合は、ですが運動にしても、読書や勉強にしても、Googleカレンダーに書いてしまうことです。

「時間があるときに」だと、結局忙しくて後回しになってしまいます。けど、カレンダーに書き込み、その時間に予定が入らないようにしておくと、できます。もちろん、それでも仕事が忙しかったりやる気が出なかったりしたらやめればよいだけ。当然、「毎日やる」みたいなものは、この記事にあるように入れないほうがよいです。
習慣として定着されるために必要な時間について、この記事では「まず3週間」と書かれていますが、私も、そう思います。

そして、定着させるには「3ヶ月」かかると経験的に学んでいます。

そのあたりがnoteでまとめてあるので、ご興味ある方はご覧ください。

3ヶ月で「変革体質」になる方法
https://note.com/manji_insights/n/n605fd84fdcdb

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
なるほど。

『コンフォート』と『インセンティブ』
「ニューノーマル」における「運動」の在り方は、いかに日常のなかに組み込むかが重要
「ニューノーマル」において新しい運動習慣の確立が課題となっているようです。

私は、エアロバイクpelotonを使って自宅で運動しています。また、バーチャルで参加できるハーフマラソン大会に登録したので目標を持って運動するのもモチベーション維持に繋がりますね。

普段の勉強法と同じようにライフスタイルやワークスタイルに合わせて運動習慣を継続していくことは、とても大事ではないかと考えています。

そのためにも、色々なデバイスを使って自分の運動内容やパフォーマンスをデータ化することをオススメします。
杉本龍勇さんの記事のコメントで書くのも恐縮ですが、ダイエットの相談をされると、目標設定についてよく話しあいました。
あとはトレーニングそのものが楽しいということがとても重要。
格闘技をしていた頃、いわゆる「運動神経」がなくても、楽しさにのめり込んで、プロ級の腕前や体型になっていく人たちをたくさんみました。
のめりこむこと自体が才能ですね。
運動に限らず、とても面白い。
プロフェッショナルにとっては「日常」だから、というのが考えれば当たり前だが改めて言われると確かに。だから日常になっていること、日常にしたいことは人生の選択として重要だし、仕事であっても趣味であってもそのためにやることは自分にどういうご褒美があるかとか含めて妄想力。逆に、いくら妄想しても日常に組み込みたいと思えないものを続けることは快適ではないし、色々な変え時を示唆しているのかもしれない。
続く人です

朝の通勤時間がエクササイズタイムになってボデーモリモリ 髪モジャモジャ
目標設定と逆算、シンプルですが、積み上げではなく逆算が長く続けるコツ。
自身の経験上も納得感のある方法論かと感じました。
続けられなくて当たり前です。人間はサボるようにできてるから。それに抗うには文明の利器に頼るしかない

・Googleカレンダーの「ゴール機能」で週3で強制・自動入力→アラートを設定する
・iPhoneの「オートメーション」でワークアウト音楽を設定し、部屋に戻ると同時にオンにする
・Googleカレンダーのゴール機能で「完了」など記録する