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とてもわかりやすいです!
NASDAQを押し上げるこれらのテック大手の動向、今後も注目です。GAFA4社の4-6月決算発表後のアフターマーケットで、4社だけで約2000億ドルも時価総額が上がったとのことですので…
週末に五月雨で報道されたGAFAMの4〜6月期決算を、4つの独自グラフとともに、3分でおさらいできるようにまとめました。さくっと、アップデートいただければ幸いです。
これはとてもわかりやすいですね!会社単位ではなく、事業単位での好調不調が整理されているところがミソで、そういう観点でこのGAFAMを分析している資料や記事は見たことがなかったので、とてもインサイトがありました。基本的なネットのビジネス・サービスモデルのほぼすべての動向がここから読み取れる。ぜひアフターコロナで次の四半期でどう変わったかもまとめていただきたいです。
Appleの株価がいよいよ200兆円が見えてきた… なんかこうやって並べてみると日本の未来に危機感しか覚えないですね...


GAFAMの4-6月決算。5社の業績を合わせると売上 25兆8,200億円、純利益 4兆2,300億円。総時価総額 709兆円。ちなみに東証の総時価総額が572兆円。ちなみに 2010年1月の時点ではGAFAMの総時価総額は60兆円弱。東証は300兆円。


Apple 193兆円
売上 6,6兆円 (11%増)
純利益 1兆2,430億円(12%増)

Amazon 168兆円
売上 9,4兆円 (40%増)
純利益 5,720億円 (99%増)

Microsoft 164兆円
売上 4.2兆円 (13%増)
純利益 1兆2,320億円 (15%減)

Google 107兆円
売上 4.2兆円 (1.7%減)
純利益 7,700億円 (30%減)

Facebook 76,6兆円
売上 2.1兆円 (11%増)
純利益 5,720億円 (98%増)


この数字たった3ヶ月… しかもコロナ下の…
GAFAMを比較することには、5大総合商社の業績を比較すること位に意味が無いと思います。
https://newspicks.com/news/4890218?ref=user_1400096

「株式市場の代表的なテック銘柄としての括り」や「独占禁止法に抵触している企業の括り」としては意味がありますが、各社の事業は全く異なるので、比較するのは難しい。

GAFAMが最も激しく争っているのは、採用市場における優秀なエンジニアの獲得競争です。
「GAFAM」と呼ばれる世界の時価総額ランキングのトップ10に名を
連ねるIT業界の巨人5社は、このコロナ下で業績をどう伸ばしたのか。
グラフでわかりやすくまとめられています。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中、リモートワークの影響で
iPadやMacといったタブレット端末などの販売も好調だったりとそれぞれのビジネスで「勝敗」が分かれたようです。

アメリカの実質GDPはマイナス32.9%(4〜6月)という最悪の水準でした。
そんなコロナ禍でもさらに加速を続けるGAFAMの勢いは、これからも目が離せないです。
新たなテクノロジーを活用するIT巨人たちは勢いが止まらない。いっぽう、リアル店舗に縛られる業態はCOVID-19の影響を受けて最悪の状態に落ち込んでいる。

デジタルトランスフォームしなければ、ますます二極化が進みます。
コロナの影響がよくわかります。
「アマゾンの事業では最も大きい、自社のEコマース売り上げは前年同期比で49%伸びて、459億ドル(4兆8600億円)を記録した」

GAFAMの事業のうち、4〜6月で最も伸び率が高かったのはマイクロソフトのゲーム事業だったと。
「マイクロソフトが手がけるXbox向けのソフトとサービスの売り上げは、2020年4〜6月は前年同期比で65%伸びた」
各社事業別売上の伸びがわかりやすい。
どこも広告は苦戦していますが、facebook広告が伸びてGoogle検索、YouTubeが鈍化したのは、コロナの影響はもちろんあるのでしょうが、コロナ前の勢いそのまま表していますね。そもそもコロナ関係なく鈍化していたはずです。
ある意味、ここにまとめてもらった領域には他の会社が参入できないほど、高い参入障壁ができてしまっている印象を持ちました。もちろん、談合やカルテルのような口裏あわせでの結果ではないので、何も問題ないですが、これがIT業界の技術というか、サービスドリブンの世界なんでしょうねぇ。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
172 兆円

業績

マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
206 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
178 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
234 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
96.0 兆円

業績