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日経平均株価は629円安で22000円を割り込み1カ月半ぶりの安値となっています。
6日続落は昨年のGW明け以来。
米国株はNYダウが225ドル安と反落したものの、現地引け後のGAFAの好決算もあり、今晩の米株反発期待は残りました。
今朝の東京市場は小幅に続落して始まり、終日軟調に推移しました。
前日減益決算を発表したアドバンテスト・パナソニック・コマツなどが急落すると決算警戒が一段と広がり、104円前半への円高進行と合わせ、下げ幅を広げる展開でした。
新型コロナの新規感染が過去最多と連日報じられ、東京都の飲食業営業時間短縮要請も更なる経済活動制限を想起させ、景気回復の遅れが懸念されたようです。
ほぼ全面安です。
テクニカル的にも、5日線が25日線を下抜ける所謂デットクロスが発生し、一目均衡雲の上限を下回っています。
週を通せば1041円安で3週ぶりの急反落、決算発表序盤は楽観ムードに冷や水です。
来週は8月入り、国内では決算発表中盤戦、米国からは週末雇用統計が出て来る他、議会の休会前に追加経済対策がまとまるのかに関心がありそうです。
ドル安の反転を待ちつつ、21000円台後半で仕切り直しと観ています。
【経済】「投資家」ではなく「投機家」の立場にある人たちにとっては、空売りで利益を上げることもできるわけだから、株価の下落自体は決してネガティブなものではない。「先見の明がある」というか「現実」を直視している「投機家」ほど、悪決算を予測して決算発表前に空売りを仕掛け、決算発表後の暴落で利益を上げているだろう。一方、できるだけ損失を回避したい「投資家」であれば、決算発表後に一旦利益確定を行い、決算発表後の少し落ち着いたタイミングで割安株を買い戻すはず。

先日Pickしたこちらの記事を読んでいれば、決算後の株価下落はほぼ予想できたこと。

株、信用買い残が2週ぶり減少 2兆2246億円・17日時点
https://newspicks.com/news/5087659/
31日の東京株式市場の日経平均株価は大幅続落、終値は前日比629円23銭安の2万1710円00銭と、久しぶりに2万2000円を割っています。