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昨日プレオープンで体験させて頂きましたが、b8taとSTAMPは相性良いなと思いました。スタッフさんが履いていた一人一人に合わせたオーダーデニムも素敵でしたし。他にも、b8taの先進的なイメージやVMDに合致しているガジェット系を中心に楽しめました。

一方でラグジュアリーな贅沢さだったり、クラフテッドなものづくりを体感してもらいたいブランドだと、(記事内にもあるデスティネーションストアのような)別の選択肢も必要なんだろうなと思いました。

さて、両方行くのか、あえて絞った方が良いのか?
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背後に丸井Gがいます。先日のWeekly Ochiaiでも「売らない店」を含め丸井社長は真剣にいろいろなことを考えていると感じました。道は険しいと思いますし、相当多産多死を繰り返さないといけないのでしょうが、注目しています。
これまで小売業は「立地商売」と言われていたのですが、「RaaS」(ラース:Retail as a Serviceの略)によってその価値を大きく変えることになりそうです。その先駆的企業であり、米国シリコンバレー発の製品体験型ストア「b8ta」(ベータ)の北川カントリーマネジャーと、D2C企業のFABRIC TOKYOの社長の対談の続編です。
お時間があるときにでもぜひお読みいただけると幸いです。
身体のサイズデータはわかりやすいですが、それ以外の点では「リアル店×データ」の意味するところを私はまだよく理解できていないです。

リアル店の重要性が高まっているのは全くその通りだと思いますが、背景は次の2点と理解してます。

●webが有象無象すぎて、リアルの方が新規顧客にリーチしやすい。webでは無数に顧客を集めることができるように見えるが、情報量が多くなりすぎて、リアルのトラフィックが実は魅力的という状況になっているのだと思います。接客の効果も大きいです。また、リアル出店で信頼性が担保される効果もあるかと。

●webですでに顧客になった人をリアルでさらにファン化する。世界観を体現したコンセプトショップなどが例ですね。


体験の組み合わせももちろん重要ですが、本質的にはリアルチャネルのパワーはやっぱり大きいということだと思います。ちなみに、ハンドメイドアクセサリーショップをやっている友人は「渋谷に出せば何でも売れる」と言ってました。
RaaS のコンセプト自体は新しいものではなく、@コスメやAmazonなども自社プラットフォームを活用し、メーカーや小売企業に各種サービスを提供しているのでRaaSと言えます。スーパーなども、棚貸しをしている面では、RaaSとも言えます。

ただ、b8taの場合は、小売収入に頼らず、サービス料(メーカーからしたら販促費用)に特化したサービスのみのお店を作った事が特徴的。あくまで、メーカーからの販促費用が収入源なので、b8ta 自体は何かしらのデータの提供かKPIによって評価はされているんだと思います。普通の小売店は、商品を販売する事で売上利益を作ります。b8taは、マーケティングサービスをメーカーなどに提供する事で売上利益を作ります。

そう言った意味で、一般には出てこないでしょうが、どういう価値をメーカーなどのお客様に提供するかが気になるところ。ディスティネーションと言う意味では、b8taが蔦屋以上になれるかが非常に興味があります。
k8sみたいに英単語を思い浮かべようとしてしまった。