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AMCは当初7月に予定していた米国での映画館再開を8月下旬に先送りすると発表したばかりです。またトム・ハンクス主演の「グレイハウンド」が劇場公開そのものを断念し配信権がApple TV+に売られたように、映画会社側の映画館離れとも言える現象も起きています。今回の合意は映画館側にとってはかなり不利な条件に見えます(レベニューシェア次第ではありますが)が、何かしら収入の道を得るためにはやむなしだったのかもしれません。
映画のあり方が変わってきますね。
劇場⇨配信や放映、レンタルの順番が関係なく。
ある意味テレビのネット同時配信や、テレビ東京では放送より前に先行配信するドラマもかなり前からあるので、色んなエンタメの当たり前が変わる時。

やはり見てもらっての映画。そして、その時代の空気によって生まれるストーリーもあるので、一年後にやっと人の目に触れるだと、環境が変わってしまう事も。

とはいえ、スマホやパソコンいじりながらのながら見ではない、劇場体験の価値は落ちず、こんな時だからこそ、その価値が高くなっていると思います。
個人的にも家で2時間以上観ることが難しくなってきており、今はむしろ映画=映画館がスタンダードに。
ウィンドウの管理は今まで出して側の理論一色でした。この騒動で顧客中心主義に移るならそれは素敵なことなんだと思うんですよね〜
我々、ジャパン・ソサエティーが主催する全米最大の日本映画祭「ジャパン・カッツ!#JapanCuts」(https://japancuts.japansociety.org/ )は本日、7月30日(米国東部夏時間)に終了するが、このニュースによると、米国では従来他のデジタルプラットフォームに移行するには映画を劇場で90日間上映する必要があったが、17日間に短縮されることになる!