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四半期ベースで初の赤字とのこと。新型コロナウイルスの影響でオフィス印刷量が減少、外出抑制でただでさえスマホとソニーに押されてきたデジタルカメラも縮小し、OLEDも端境、医療機器は唯一増益ながらコストダウン効果。
 今後OLED関連は回復するとしても、オフィス危機は底ばい、カメラも(R-5、R-6はさすがキヤノンという出来と思いますが)横ばい、露光装置は漸減傾向は止むを得ないでしょう。医療機器とカメラシステムの売上の内部成長が待たれますが、これを何回コメントしたことか。。。
 積極的な自社株買いで株主から時間を買ってきた戦略がうまくいかない顛末が今の姿だと思います。
キヤノン、思ったより悪くなり方が早いというか、コロナで一気に経営課題が顕在化した感じですね。

キヤノンは主たる事業ドメインが縮小していく中、カメラ、半導体、メディカル等買収してきましたが、この10年、事業ポートフォリオ変革が出来ておらず、じわじわと企業価値を落として行ってます。東芝から買収したメディカル事業はうまくいっているのか?

07 年の最高営業利益が7000億円だったのが、前期は2000億円です。今回四半期赤字となりました。10年前はキヤノンはもてはやされていたんですけどね。

明らかに、両利きの経営の課題にぶつかっている典型で、既存事業の深化と新規事業の探索が上手くいっていない。

キヤノンに限らず、複合機メーカー厳しいですが、唯一リコーだけが、DXが上手くいったみたいで、サービス部門が従来のプリンタ部門と同じ利益を出せる様になりました。

引用
4~6月期の売上高は前年同期比26%減の6733億円だった。新型コロナで在宅勤務が広がり、事務機や関連サービスが中心のオフィス事業が大きく落ち込んだ。デジタルカメラは販売店が休業、医療機器や半導体向け製造装置も据え付けや営業活動が滞り、全事業で減収となった。
毎四半期500億円ほどの営業利益を稼ぐオフィスが約10億円の営業赤字。それと連結消去で、こういう環境下で販管費はかなり絞ったものの約200億円の営業赤字。
本来事務機は先細っているとはいえ印刷需要は消えないが、オフィスに行かないとなるとかなり印刷が減る。
とはいえ、時価総額はまだ3兆円以上あり資本も厚い。精密全般が厳しい状態のなかではまだ相対的には強い。合従連衡などはあるだろうか。
事務所再開するまでほんとにノープリント、オール電子になり平気でした。しかしまた印刷が増えきてしまいました。

電子化とクラウドで保存、シェアできるようにしておけば一応不便なく、むしろ便利に紙は辞められることは分かりました。
御手洗政権が長すぎるのも業績低迷の一因かと。
Cannot anymore. すみません。
キヤノン株式会社(読みはキャノン、英語: Canon Inc.)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する大手電気機器メーカー。 ウィキペディア
時価総額
3.06 兆円

業績