新着Pick
176Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
東京の感染者は239人ですが、これは4連休の影響で検査人数が4分の1程度に減っているためとみられます。東京の感染状況が正確に出でくるのは木曜日の発表だと考えられます。木曜日の数字が怖いです。あと新型コロナの怖さは、治療法が確立せず、発症前から感染するという点です。このためコロナ患者1人を受け入れることによる医療機関の負担は、普通の病気の何倍にもなります。1人の患者のために数床のベッドを空けなければならず、がんや脳梗塞や心筋梗塞など通常行われるべき治療が後回しになります。患者の数では測れない医療崩壊が進みます。また中高年の感染者の増加は重症者の増加に直結します。政府は「重症者が少ない」をGOTO推進の大義名分にしていますが、2週間後にはとんでもない状況になっているのではと懸念します。
S坊や何人かの評論家や専門家さえもが、検査数が増えれば新規感染者数が増えるのは当然だと言ってた。
標本数が大きくなれば平均に近づくので、検査数が増えれば増えるほど、真の感染者数に近づくだけだと思う。検査値がリニアに増えている限り、まだ平均には至っていない。つまり、まだまだどんどん増える。

もっとも、新規感染者数はPCR検査で陽性判定の出た人の数でしかないから、発症者ではなく、また、検査をしていない陽性者は漏れている。

いずれにしても、「医療崩壊」を避けながらPCR検査を増やす方策がある以上、なぜ検査を拡大しないのかが全く理解できない。

さらに、感染経路は「飛沫感染」だけではなく、三密の典型は通勤通学電車にあることが、なぜか語られなくなってきた。

相変わらず、若者は重症化しないという怪しい意見が飛び交っているが、そんなことはない。
既往症のある人や高齢者は重症化し易いのはどうやら本当らしい。

軽症者は、入院しないだけで、のたうち回るほどの苦しさらしい。おまけに、軽症でも傷ついた肺胞は、通常の肺炎と違い機能回復しないので、肺機能は落ちるそうだ。後遺症というにはあまりに辛い。

専門家が四分五裂の見解では、素人はひとまず一番保守的に行動するしかない。
その意味で、Go Toキャンペーンもオリパラも、反対の一択しかない!
今日は、全国で”3人もの方々”が亡くなられました。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

交通事故やインフルエンザその他の疾病で亡くなられた方々共々、ご冥福をお祈り申し上げます。
最近、再び高齢者の感染者も増えているせいか、死亡者数も増えて来ました。
Go toキャンペーンを始めたので、この連休中は各自の自粛に委ねて、感染防止策をしたはずという性善説に依存したようですが、明日からは、政府も都道府県も仕切り直しをして、真剣に対応策を考えて欲しいです。
その際、戦略と基本方針は統一してください…が国民の願いです。
新型コロナウイルスなんだけど、アメリカ人の多くはCOVIDといいますよね。あれ、完全に「神戸」(コウベッ(無声音のド)に聞こえるんです。

「神戸の影響はどうだい?」みたいな。

これ、知っとかないと、「え?神戸?」となるので気を付けた方が良いです。


斜め上のコメントで失礼しました笑
COVID-19のIFR(感染致命割合)は0.657%に対して、季節性インフルエンザのIFRは0.005-0.01%とされ、10倍以上の差があります。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/050800015/051100003/?ST=m_column&P=4
あらら、東京と大阪の新規陽性者をセットで報道するようになったんですね。

東京については、陽性率や実行再生産数も併せて考えると、第一波のピーク時よりまだ感染者数は少なく、増加速度も緩やかですが、緊急事態宣言がスタートした時期と同じくらいの蔓延状況には到達していると考えています。
今週木曜辺りの傾向を見ないとわかりませんが、もしかしたら踏み止まっているのかな?とも感じています。

一方の大阪は連日3桁に加えて、実行再生産数も大きく、陽性率が13%を維持していることや、人口比を考えると、今は東京よりも警戒が必要な状況だと思われます。

今回の第2波は、検査が拡大したことにより第1波より感染確認者が増えていますが、陽性率も加味して考えると今のところは第1波より小規模かつ緩やかな増加です。そのため、第1波よりも感染者増加から重症者と死者が増加するまでのタイムラグも長く、数も少ないと考えられます。
あくまで今のところですが。
死亡率がインフル以下でも、後遺症なるのは嫌だしな。
味覚障害とか残ったらQoL下がって仕方ないですよね。
経済回すのは良いけど、この病気を恐れるな的なコメントはどうかと思う
どんな病気も、今回のコロナの規模と心理的強制力で陽性者探しはしないのではないでしょうか。

陽性者=感染者(患者ではなく)と言い換えるのならば、「真の感染者数」なるものは確かに実数としては存在し、原理上全国民検査をすればそれがほぼ明らかになるのでしょうが、それを早期に知るための労力は社会的には馬鹿げたものに感じられます。

第二波感染拡大は事実としてもう自明なわけで、検査拡大による陽性者発見数増大は、短期的にはその事実を後追いで裏付けするという以上の意味はなく、感染拡大を防ぐ手立てにはならない。そこが問題です。
注意喚起の意味は大きいが、同時に社会を萎縮させてゆく。難しいです。

コロナ慣れして専門家でも無い識者が皆が皆「分析的」な脳になり、人を唸らせる分析で一歩抜け出ようとします。ですがメディアやNPを抜け出て社会を見回せば、市井の経済には、まだそんな余裕はどこにもありません。医学的事実と経済活動との間で自分なりにバランスをとってみるのが精一杯なところでしょう。感染抑制に資する実際的な手が必要とされているのです。

ちなみに京都にてもまあまあ第二波が実感として感じられる状況になりつつあります。僕は決してコロナを軽んじてはいません。普通に恐れています。

知り合いの知り合いの知り合い、程度のところで「陽性者」が出て、

知り合いの知り合いは「陽性者との接触者」としてPCR検査を受けるそう。ただ実際にPCR検査受けるまで1週間ほどのタイムラグがあるそうです。

この1週間のラグは「知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの....」と言った際限のない数の関係者の生活経済に、さまざまな「自」粛と言う形で、やはり1週間の停滞と不安を広範に伝播させるのです。むしろその連鎖の方が社会を殺しかねません。

単なる検査数拡大はなく、各地の地方行政もこう言う実際的な部分で素早い対応ができる体制を、いい加減構築できないものでしょうか。もうコロナ禍下で半年ですよ。
9日ぶりの素数.