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ポッドキャストはありだと思います。隙間時間にいいですね。新聞を読む習慣がなくなった今、音声でニュースを聞くのはありです。NHKはラジオを持っているので1日の長があります。新聞は映像やら何やら手を出してますが、どうなることか。
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NYTはどんどん先を行きます。もはや異次元ですね。現段階で考える限り、私は正しい戦略だと思います。メディアの今は、壮大な時間争奪戦を繰り広げています。ユーザーもいくつもの媒体を同時に使用してその戦いに応えてくれていますが、スクリーンはおそらく同時使用三つまでが限界です。となると、音声の可能性が広がります。とりわけスクリーンを見られない歩いていたり車を運転している時間がブルーオーシャンになる可能性があります。NYTはドキュメンタリー番組の制作も始めています。動画から映画へと進化させています。数年前はよく言われた「分散型メディア」の形態を、すべて内製でやり遂げようとしているようです。
昔、カメラに拘ったカメラ屋さんは消えて無くなり
カメラに拘らず事業を広げたビックカメラやヨドバシカメラは、家電量販店として事業を拡大しました。
フィルムに拘ったコダックは経営破綻し、フィルムに見切りをつけた富士フイルムはコアコンピタンスである
ナノテクノロジーを活かして生き残りました。
報道機関であっても新聞社であることに拘らないNYTの経営姿勢は、日本の新聞各社も大いに参考になりますね。
ポッドキャスト関連のニュースだと、先日、Spotifyがポッドキャスターのジョー・ローガン氏と100億円で複数年契約という話題もありました。
情報発信における会社と個人の壁はいよいよなくなりつつあるように感じます。

人気ポッドキャスターに100億円払う時代ーー音声コンテンツ新時代の未来とは?
https://realsound.jp/tech/2020/07/post-582383.html
全世界のポットキャスト人口は5億人ほどで、アメリカ内でポットキャストを利用している人は1億人ほどいると言われています。まさにテレビを超えるほどの人気が出ている中、ポットキャストに対する投資も活発に行われています。特に報道とブランド宣伝の分野ではポッドキャストは欠かせない存在になっています。これから日本やアジアなどでも音声の可能性はもっと広がると思いますので、このような流れは注目すべきだと思いますね。
同社は早くから着々と音声、動画ら多角化に取り組んでいる。動画番組配信やAudmの買収に続いてこのポッドキャストスタジオ買収。ところでこのニュースのタイトルはいただけない。「インターネットを買収」と書くのと同じ類。
どんどんいきますね。

Serial Productionが制作する「Serial’s」と呼ばれるポッドキャストシリーズは、本格的なジャーナリズムを特徴としていて、「真実の物語を語る」ということを掲げています。制作する作品は常に2000万回以上再生され、数多くのアワード受賞歴があり、ポッドキャストを代表する制作チームとして知られています。買収後の最初のオリジンなる作品は「Nice White Parents」で白人家庭における公教育について描くとのこと。

NYタイムズ、ポッドキャストの有力企業を買収…新たな提携も、積極的な投資続く
https://media-innovation.jp/2020/07/24/nyt-acquired-serial-podcast-company/
ちょうどNYTはCOOのMeredith LevienがCEOに昇格
ワールドクラスのテックカンパニーにすると宣言しています。
現在サブスクユーザー500万人ですが、2025年までに1000万人にすると。
そのためには新たなチャネルからユーザーを獲得しなければならないと言っています。

https://www.theinformation.com/articles/meredith-levien-wants-the-nyt-to-be-a-world-class-tech-company?utm_source=ti_app
楽しみですね。

視覚メインのメディアでWebがテレビを越したように、ポッドキャストが越境メディア観点からWeb/テレビを超えてくる時代がくるのでしょうか。

海外のM&A事例はこうにも腑に落ちるケースが多いのにな。
脱皮し続ける。これに限りますね。
さすが NYT, 時代の変化に乗ってインターネットを活用してニュースの発信を強化している。コンテンツの面でも信頼性と知性のあるものを続けて欲しい。日曜日の朝、コーヒーとべーグルを片手にSUNDAY TIMESのハードコピーを読む楽しみは忘れられない。