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二人以上の人が集まれば、リーダーとフォロワーの関係ができる。 必ずしも職務上のタイトルがあるから良いって、その人がリーダーとなる訳ではない。
同好会や、飲み会でもリーダーはいる。 それらのリーダーが良いリーダーどうかは、ここで言われている3つのスキルを発揮しているかどうかだと思う。

「インクルージョン(あらゆる人を参加させる)」
「インターパーソナル(人と人との関係を育む)」
「リプレゼンタティブ(さまざまな声を代表する)」
従来、リーダーの条件の一つにティーチングではなくコーチング、というような議論がありますが、記事に挙げられている3つのキーワードはコーチングを行うために必要なコミュニケーション3ヶ条、という印象です。
このコミュニケーションを踏まえて、各人材が能力を伸ばしたり発揮する機会を与えられるか、また彼らに伴奏しながら成長を後押しできるか、がリーダーの本質を問われる部分だと思います。
先導する人には、深い実務知識を持っていて欲しいなあと思う昨今。

人を動かしてしまうのだけど、誤った方向に動かなさいように。動かされる方も動かされる方なのだが。

コミュニケーションスキルの前に、まず何をできるのか。なぜやるのかの信念を持っているのか。そっちが本質なことは忘れてはいけない。
従来のリーダーに求められる資質とは、かなり違う印象です。
どちらかと言えば「活動家」に近いと思うのは私だけでしょうか?

(以下、記事中からの引用)
「インクルージョン(あらゆる人を参加させる)」、「インターパーソナル(人と人との関係を育む)」、「リプレゼンタティブ(さまざまな声を代表する)」

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
オンラインになって「偶発的」な関係性や発見をどうつくっていくのかが難しくなったという声を聞きます。オフィスのフリースペースで雑談していた中で生まれたアイディア、ワークショップで対話した中から生まれたコミュニティなど…。オンラインでもブレークアウトセッションとかありますが、そこから踏み込むのはリアルに比べてちょっとやりにくい。ベタに知り合いから知り合いに繋がっていくウィークタイの連鎖で、あえて自分と違う方向へ向かうハンドルさばきが大切かもしれないですね。