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知事は外務省時代に公衆衛生学で有名なジョンズ・ホプキンス大学(新型コロナ関連のデータソースでよく目にする大学)へ留学されているはずなのですが、
あまりコロナ関連のインタビューでその経歴をお話しされていないところを拝見しますと
岩手県で感染者ゼロの理由は、留学で得た知識というよりかは、
英語で記事が読めるインプットの強み、
加えて日頃からTwitterでご自身の言葉で発信されてきたアウトプットの強みなのだなと感じる記事ですね。

追記
岩手出身の新渡戸稲造もかつてジョンズホプキンス大学へ留学していたことから
岩手医大と同大は友好締結されているようです。
そういったご縁から得られる情報もあるのかもしれませんね(と勝手に推測)
そこまで社会不安を緊張を煽ってまで感染者ゼロを実現したいというのはもはや本末転倒に思います。経済活動(県内GDP)にも健全ではない影響を与えるのではないでしょうか。
外交官出身の知事でいらっしゃるが、「外国との行き来が比較的少ない」ことも一因だと。第1号になりたくないプレッシャーが効いている面もあるんですかね。第1号になっても責めません、は正しい姿勢です。
このまま感染者0が続くのが1番いいが初の感染者が出たときが本当に心配。岩手県民は咎めない姿勢でいくかもしれないがいわゆるマスゴミが躍起になってプライベートを晒す危険がある
日本各地でコロナの感染拡大する中、CACAOのインストール率1位でも注目を集めた岩手県。
達増知事は気さくな方で、「あまちゃん」の頃からネットをうまく使っておられる知事だなと思って拝見していました。ツイッターを使っているからこそのリスクコミュニケーションの大切さもご存知なのかなと思わされるインタビュー。
(ページ分けまくってPV稼ぐの勘弁して欲しいです)
さて記事内容について、素晴らしいメッセージだと感じました。

▶︎ 第1号を防ぐのが目的ではなく、感染対策を重視していて、その結果の感染者ゼロ。
▶︎ 第1号が出ても咎めず、優しく対応したいと。むしろ、プレッシャーやストレスを感じてしまっては本末転倒。
▶︎ 移動も絶対NGでなく、感染対策をしていけばOKと。感染対策も試行錯誤していけばどんどん効果的な方法も見つけられる。

所見 : 夏の観光需要、特に中国・アジアからの取り込みの可能性を感じました。感染対策はもちろん、今から積極的にプロモーションして、特に観光消費額の大きい層が喜んでくれるような自然・健康・ローカルな美食・洗練された空間を提供して1-2週間滞在できるような宿。WiFiも整備。空港から直接アクセスとか。
これ、会社でも同じことが起きているんじゃないかな?感染第1号になった場合、まるでA級戦犯のように扱われるんじゃないかという不安。

岩手に関して言えば、他県から人が来ていない(少ない)可能性もあると思う。もしそうなら、それはそれで観光業的には…
いつから感染が、責められる罪になったの?
愚かな県。
本質的には皆勤賞をありがたがっていることと変わらない