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季節調整値でみると、輸出が前月比+1.4%ですから、欧米経済がいったん5月に底打ちしたのと整合的な動きとなってます。
一方で、輸入は前月比▲1.8%とまだ底打ちしてませんので、こちらも欧米経済に比べて底打ちが1か月ほど遅れている日本経済を反映していると見れるかもしれません。
中国向けの自動車輸出が戻っているのが気になります。補助金政策の影響があったようです。これをうけて、トヨタ、ほんだ、日産は、意外と株価の下げが小さいように見えます。自動車業界の展望を考えるのに、中国市場の影響が更に大きくなっていく予感です。
6月の輸出が26・2パーセント減少したとの記事。しかし「中国向け輸出は0.2%減の1兆2431億円とほぼ前年並み。輸入は0.8%増の1兆3894億円と増加に転じた」との部分がとても目立つ。中国がコロナショックから立ち直るのが意外と早かったことを反映しているのだろうか。
中国経済の堅調さが際立つ。
これからの外交と経済の舵取りは、
ますます高度な技術が必要となる。
ある意味、英国のような老獪さが
日本には必要になってくるのは、
間違いない。
財務省が20日発表した貿易統計で、6月の輸出は前年同月比26.2%減の4兆8620億円だったとのこと。