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同意。
自分なりに心身健康でいられる状態をまず理解して、
そうなるように食事、運動、睡眠を整えていくことが一番大事だと思う。
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何でも、各個人の基準でいいじゃない、っていう傾向にどんどんなってきているように思います。
欧米はよりその傾向は強いけれど、日本でも徐々に変わってきている雰囲気はあるかな、と。

私のようにマイペースな人間は周りを気にすることなく自分の基準で突き進んでいる訳ですが、日本で学生時代を送っていた中学生まではそういう性格は生きるのがつらくて、海外に出てマイペースで良い文化に浸かって生きやすくなり、それ以来日本に帰ってからも周りを気にせず自分のやりたいことを自分のペースでやれるように、または、自分の基準で物事を選んだり決めたりできるようになりました。

自分のやりたいように、生きたいように生きればいいんだ、と思えるきっかけの場が私は日本を出たことにありましたが、それぞれが何かしらのきっかけに出会えることを願っています。

ヘルシー、の話からはだいぶ範囲が広くなりましたが、美も生き方も、それぞれの基準で。
ヘルシーも、こだわりすぎるのは不健康やし、
美しさもヘルシーも、ストレスにならない程度に、
各自自分の価値観でよいと思う。
就労感も見た目も性的思考も全てこうあるべきから、人それぞれへ。醜形恐怖症や、拒食症、こうあるべきから遠い人が神経症や死まで引きおこしてきたことをかんがえると影響力ある歌手や企業が『そのままで美しい』と発信することは大事。しかしずっと前から発信されてきたように思う。多様性の理想と競争、優劣の現実のギャップが大きいのだ。概念のリーダーシップ以上に行動のリーダーシップが必要。でないと綺麗事。
わたしは、常に痩せなきゃ痩せなきゃ、と思っています。 
それはさておき、
最近は、サラダボウルとかチョコレートバーとか、健康なものが段々スタイリッシュになってきて、自然とそれを選ぶのがステイタスになるような流りはありますね。
コスメのTHREEやshiroもオーガニックな食をテーマとしたカフェを併設してていいなと思います。日本発のヘルシーでスタイリッシュなテイストの食事文化はもっと海外でワークするんじゃないかって気がしてます。
私は、よく亡妻や知人の女性たちに、
「痩せすぎている女性は男性目線から見て魅力がない」
と言ったことがあります。

するとほとんどの回答が、
「男性目線を気にしているのではない。同性(女性)目線を気にしているのだ」
というものでした。

女性のみなさんのご意見を是非とも伺いたいところです。
自分の基準を持つ。

多様性が大事だと言われながらも、画一的な基準に流され、自分らしさを失ってしまう人が多い。

自分の価値観と基準をしっかり持って生きてこそ、人生が豊かになる。それに気づいた人たちが増えるのは、素晴らしいことです。
本当に下記のとおりだと思います。「痩せていること」ではなく「心と身体が健康であること」が美しさの源泉です。

これは若くても、高齢でも、男性でも女性でも同じだと思います。

(以下、記事中から引用)
美しさにスタンダードはないこと、そして栄養バランスがとれた健康的な生活が、本来の美しさを生かしてくれることを、海外の女性たちは教えてくれた。美容の分野でも「多様性」という言葉が重要視され、社会が大きく変わる途中であるように思われる。今後も、人々がよりポジティブで、心も体もヘルシーでいられる社会に近づいていくことを願いたい。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
見た目に対しての美の概念、という話しになると思うのですが、それはもう欧米の方が確実に意識的というか、Beauty Definition が確立された社会だと思います。
特に向こうのファッション業界の人たちの醜いと思った事に対しての辛辣な態度は顕著なので(元々貴族文化から派生しているのでしょうがない) 美の基準に対して多様性を持とうという動きは、起こるべくして起きているのだと思います。

日本と欧米の違いは、デザインからまるっきり違います。
シンメトリーだらけで整然とした美しさの欧米に対し、アシンメトリーを美しいと感じる日本人。

体型もそうですが、それぞれが持つ美の概念を楽しめる余裕のある社会になるといいなと思います。