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中国だけではなく、海外旅行が徐々に復活してくるのは予見できる事なので、嫌とか怖いとかの議論ではなく、いかに受け入れ準備を整えるのかを真剣に考えないといけない事がわかりました。
中国がスピーディに復活しかけているのも、可視化できるガイドラインの提示と徹底がされているからなんですね。
感染症予防ガイドラインを出し、実名での事前予約、入場率の5割条件、健康コードの義務化などを徹底、等々、日本でもガイドライン化できる事例は海外に多数あるのだから、良いものはどんどん採り入れるべきだと思いました。
中国では国内旅行が回復し始め、しかも、ライブコマースで商品を販売するなどの新しい動きがあり、日本のホテルがTrip.comで売れるなどポストコロナに向けた動きが始まっています。また、以前のような爆買いからこだわりの消費へと移る流れも、コロナを受けて変化がみられます。

ほぼ壊滅的な打撃となったインバウンド観光の回復のシナリオと今から備えるべきポイントについて、日中ツーリズムビジネス協会代表理事の王璇さんに伺いました。
中国政府が旅行業界に対して出した、3つの要素からなる「指導意見」は、次の3つ。
「早期復興」「安全第一」「省内旅行推奨」。

「Go To」ではありませんが、経済と感染症対策の両立に悩む様子が伝わってきます。

海外旅行はいつから復活するか、NewsPicksでおなじみの山田悠史医師に聞きました。
https://mi-mollet.com/articles/-/24269

企業戦略として、ポストコロナに向けて早い動き出しが必要であることに異論はありません。
中国において、旅行関係者ではない方の意見も聞きたいところです。
日本国内のGoToですら叩かれてるのに、海外の旅行客を入れるのはナンセンス、というのが正直なところでしょう。地方に行くと、駐車場に東京の品川や足立ナンバーのクルマがあると、離れて駐車するくらい東京者は警戒されているのが現実です。
それもペストだ、新型の新型のウイルスだ、いうような新しい病気が発症したと言われる中国だと尚更でしょう。

そりゃあ、日本好きの方々にはたくさん訪日してもらいたいですが、正直、連日連夜、『今日はこれだけ感染者が出ました!』と報道されると仕方ないと思います。
米中冷静の中、かつてのインバウンド復活はまだまだ難しいでしょう。
6月からの長江流域の未曽有の洪水により、景気は悪化すると思われますし、中国内のコロナ感染状況についても、日本側が正確に把握するには、まだまだ時間がかかると想定されます。
日本国内のコロナの感染拡大は、日本人の衛生習慣によるところが大きく、海外の方が来られた時の対策が十分でないとも思われます。また、インバウンドの方が、日本国内で感染したときも、医療費が税金負担ということもあり、このあたりの反発もでてくると思われます。海外のように自己負担するなど、公平性が要求されるでしょう。
東京がいつまでもこのていたらくを続けていると将来は地方都市ダイレクトフライトで訪日が回復してくるのかもしれないと思わせられる、勉強になる良記事。ただしその場合でも各都市がアジアコロナ優等生国家スタンダードの検温+チェックインなどSD対策をしっかり導入・定着してからにして欲しいとは思う。
「安心・安全」の可視化。
様々な商品でも、可視化されているスペックで買う方もいれば、ネットや店員さんのオススメで買う方も少なくない。そのなかで、国として再度観光客に安心して来てもらうというためには一定の衛生基準などの整備・認定も必要かもしれないし、また個別のホテルなどにおいてはこういった観点に詳しいインフルエンサーに取り上げてもらえるかの重要度が上がるということ。
中国人の友人たちから、概要は聞いていましたが、しっかりとしたデータで解説されているので、理解が深まりました。

中国の場合、内需市場も大きいので、何が、どう変化するかを適切に把握した人たちのみが成功できそうですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「安全・安心」の可視化(同時にそれはリスクの可視化でもある)はインバウンドの方たちにとって必要なことはよく分かりますが、国民にとってもそれが薄いことがストレスの原因になっていることを、政府や自治体は理解しているとは思えませんね。

例えば、中国の旅行会社が独自の分析をして、日本の「安全・安心」の可視化を進め、その内公表してしまうのではないでしょうか。その時自分たちの無策を恥じずに、その情報に一方的にいちゃもんを付けるなどのお粗末な展開になってしまうとよぎるのは私だけでしょうか。
インバウンド客に対しては、今から準備が必要ですね。そこで重要なのが、日本の美しさや優しさを体感できるようにすること。

海外ではロックダウンで外出禁止により、密閉した空間で長期間過ごさざるをえなかった。そういう人たちは開放感とともに、心の癒やしを求めているはずです。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート