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おもしろい。日本は会社勤務でも生産性が低いのにさらに生産性が低くなるのを懸念する。そもそもの仕事のやり方・進め方を根本的に見直すことが必要と言うことに尽きる。
日本の労働生産性は元々低いのが課題視されていますが、在宅勤務で更に低下したとの内容。IT投資というハード面のみならず、生産性を意識した組織創りが必要だと考えます。無駄な残業は行う必要はありませんが、表面的な残業時間の抑制のみでは生産性は高まらないと思います。
原因は3つあると思います。

1.自己肯定能力が低い
たぶん、他国では「頑張ってるし、生産性もあがっているよ」と言うレベルでも、日本人だと「いや、こんなことではダメだ」と評価していると思います。

2.新しいことは最初は生産性が下がる
始めて数ヶ月の段階では、慣れていないので、生産性は低下します。これは継続すれば改善できます。

3.もともと生産性が低いことが浮き彫りになっただけ
オフィスにいると、仕事やっていた気になってものが、それが幻想だったとわかった...

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
このところ自己評価を国際比較すると日本は驚くほど低く、自分にダメ出しする。実際のダメさ以上に、自己評価が低くて、身動きできなくなっている気がします。
在宅勤務で生産性が下がると考えているだけでなく、そもそも在宅勤務ができると考える人の割合も主要国最低。もともと専門職やジョブ型雇用の比率が低く、サービス・販売従事者の比率が高いため、在宅勤務に適していない会社が多い、にもかかわらず、コロナ下にあってもIT投資が少ない、という客観的な事情はあるにせよ、です。
5月の調査というから、その後改善されていることを願います。コロナ前に戻すんじゃなくて、ニューノーマルに向けたIT環境を、企業も個人も整えましょうよ。

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