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「ポジティブに生きる」ための4つの習慣

ライフハッカー[日本版]
困難に見舞われたときに必要なのは、思考をポジティブに切り替えることです。厳しい状況にうまく対処する人は、逆境をはね返し、適切な考え方を選択するよう意識的に努力しています。
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下記はNPでも何度かご紹介したデジタルミラーの研究。ちょっとだけ自分の表情を明るくしたり暗くしたりしてくれます。明るい表情に変えた自分を見続けると、気分も前向きに成ってくるそうです。

「自分はポジティブ」という思い込みも案外重要ということだと思います。

扇情的な鏡 / INCENDIARY REFLECTION
http://www.shigeodayo.com/incendiary_reflection.html
面白い記事ですね!
4つのポイントを私流に解釈すると

①生きる目的を再確認
人間が誰しも目的を持っています。目標はないという人でも、自身を見つめ直し、問いただすと必ず目的が見つかります
そのために、何が人生の目的なのか?なぜ私は生きているのか?とにかくWhy?を5回繰り返す。そうすると“食べるため““楽しむため”“家族のため”“社会のため”何かしら答えが出てきます
それら自身の大きな目的ができれば、そのために何をすればいいのか?という、つまり目標が、人生にとってポジティブな方向性が出来上がります

② 自滅的な思考をやめる
起こった状況を事実として受け入れるのはいいのですが、ネガティブな結果や負の感情を伴った思考まで受け入れる事はありません
人間は1日に思考(自分との対話)を2万回から3万回しているといわれています。
その際にネガティブな思考、言葉は負の感情を生み出し、脳内にストレスホルモンを発生させ気が滅入ってしまい、さらに負の思考を生み出すという負のサイクルにハマってしまいます
それは自らヒ素を飲み続けているくらいバカげた自殺行為です

シェークスピアの言葉にこうあります
“世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ”

物事の見方はいくらでも変えられます、長期的に見る、立場を変えて考える、本質を考える、何がしたいのか?など自分に問いかけたり
運動、旅行、友達と馬鹿騒ぎする、気分転換や忘れることも大事なことです
もちろんコーチングで思考を変えるサポートを受けたりすることも有効です笑

③ ほかの人と喜びを分かち合う ④ポジティブな人たちと付き合う
ここはある意味でセットでできます
他の人と喜びを分かち合うことで、仲が深まったり、それまでネガティブな相手だったとしても、それがきっかけで仲良くなることだってあります
そうするとあなたの周囲に自然とポジティブな人たちが集まってくる(もしくはあなたがそうさせる)ので、何か困ったことがあっても自然と周囲が助けてくれる様になります
そうすれば②自滅的な思考も自ずと減り、人生が好転
さらに①につながる、本当の意味での幸せとは何かに気づくので、生きる目的を実感できることになると思います
悲惨で残虐なネガティブニュースはタイトルのみでスルー。最近記事は読まないように気をつけています。
できるだけネガティブにならないこと。