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レジ不要、Amazonのスマート・ショッピングカート「Dash Cart」がすごいワケ

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Scan & Goのカートのテストは新しい取り組みではありません。ウォルマート、テスコ、トライアルなど多くの企業が既にやっています。それでも、Amazonがやるとなるとそれなりに面白い。

AmazonアプリのQRコードをスキャンするって事は、Amazon Payを利用するってことかと。顧客情報も取れるので、データとしての利用価値も高いとは思います。当然、システムの外販も検討しているでしょう。導入も比較的簡単だと思うので、Amazonのリアル店舗へのソリューション提供の足掛かりになるかもしれません。

ITシステムやECの事はよくわかりませんが、Amazon Go にしてもDash Cartにしても、AmazonのITシステムが他社に外販された場合、色々な可能性が生まれるとは思います。店舗在庫システムとAmazonのシステムが同期されるわけです。いっそ、店舗消耗品もAmazon Business で買いませんか?Amazon Basicも品揃えしたらどうですか?倉庫物流はAmazon Logistics が請け負いますよ。とか色々出来るかもしれません。想像ですけどね。

まあ、壁は多くありますし、システムの外販が簡単に行くとは思いませんが、リアルとITの両方にAmazonが入り込むと思うと、なかなか怖いものがありますね。
意外と地味な方向性の出し方ですね。
・ユーザーからするとレジ時間の節約になり、
・店側からするとレジにさく人員を減らせる。
というところがメリットでしょうか。
どちらかというと、顧客体験を劇的に変える本命はスーパーのEC化(Amazon Fresh)のような気がしますね。
国内でも話題になった、QRコードをスキャンするタイプですね。個人的には、店側の手間を利用者にスライドさせただけなので、そもそもそれが要らない技術に期待したいです。
うーん、少し迷走感?
Amazon Goがすごいのは、商品を手に取ることと会計が分かれていないこと。それに対してこれは、記事を見る限りはバーコードをスキャンする。こういうアイディアは山ほどある(日本でもトライアルがやっている)し、またアプリでそれをやるといった実験もWalmartがやっていて、正直あまり何が新しいかが分からない。
現実論として全部の店舗でAmazon Goができなかったり、用途によって色々なバリエーションがあるほうがいいとは思うし、そのための補完的なソリューションとしては分かる。ただこれ自体でそんなにスゴイとは思わなかったし、ワクワクはしない。
カートが大きめなのは、バーコードを通さなかった時でも検知できるように重さセンサーをいれるとかだろうか。
着実にネットにおける買物体験をリアルの世界に落とし込むAmazon。

ユーザーとテクノロジーの関係についても、全てをハンズフリー的に行うハイスペックなAmazon GOも良いが、一定の水準でお客様の手を煩わせることも悪くはない。元はもっと煩雑だったわけですから。

このアナログとデジタルの融合はTRIAL さんが先行してます。そういう意味ではTRIAL さんの先見の明は素晴らしい。

しかしAmazon の持つ経済圏と顧客中心主義においては、深いレベルでの顧客満足度に差がありそう。

またアメリカに行くことができたら体験したい買物行動の一つですね。
スペック過剰なサービスが拡大できずに絵餅に終わるのなら無意味ですので、これが最適解である可能性はあると思います。
Amazon Dash Cart良いです。簡単に言うと店全体にセンサーなどのインフラ整備が絶対必要なAmazon Goの仕組みが、カートそのものがセンサーとしたのがDash Cartです。今後、この形がスーパーなど大規模店のスタンダードになると思います。
すごいの一言ですね。一所懸命、自動レジや無人レジに取り組む日本企業を横目に全く別の視点でのイノベーションです。AmazonGOより実現性は高そうですし、面白いですね。さすがAmazon
久々に、出されて初めてわかる「これ、いいじゃない!」です。
amazon、やりますね。無人ショップをやって学んだのでしょうね。

これができれば、インフラ追加するだけで、従来タイプのスーパーを「スマート・スーパー」に簡単に改造できます。

いわゆる「レトロフィット(既存のものに追加して改良)」ができるので、一気にスケールできる可能性があります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Amazonが、スマートカート「Amazon Dash Cart」を発表したそうです。なるほど店舗の革新ではなく、カートの革新の方がコストかからない気がしますね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
207 兆円

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