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イーロン・マスクの母メイ・マスクの著書『72歳、今日が人生最高の日』には見習いたい教育論が書かれています。

メイの子供3人とも幼少期の興味や得意分野の延長で大きく活躍しているわけですが、メイが心掛けていたという子どもたちが決めたことは常に尊重するということはとても大事ですよね。

日本でもよく「人と違う」生き方をしていると、受け入れてもらえないことも多々あると思いますが、そういう相手とは交わらなければいいだけです。親が多様性を認めてあげる環境作りが必要なのではないでしょうか。

ちなみにそんなイーロン・マスクがスペースX社員と自身の子供のために作ったアストラノバスクールが今回オンライン化しました。https://astranova.org/aaol 応募プロセスも非常にユニークでイーロン・マスクの思想が生かされているなと感じます。
まさに体現されていますね!!
カッコいいと思えるかどうかは、その人の考え方次第で、考え方や生き方は、どんなに取り繕っても顔や姿勢にでるものだと思います。

>年を重ねた女性が軽視されがちな世の中をひっくり返し、70代、80代、90代になっても、女性はますますカッコよく、聡明で、世の中の役に立てるということを証明すること。
好奇心、起業家に一番重要な素養。それを得るためには「住む環境を変える」ことが一番良いと思う。逆にいうと、同じ環境にい続けると、成長は難しい。



メイ・マスク、72歳。あの「イーロン・マスク」の母である。

息子の偉業はもはや説明不要だが、母メイの人生も、負けず劣らず波乱万丈だ。

カナダ生まれの南アフリカ育ち。21歳で結婚し、イーロンをはじめ3人の子どもをもうけるが、夫のDVに苦しみ、31歳で逃げるように離婚。シングルマザーとして子どもたちを育て上げるため、本業の栄養士と副業のモデルという2足のわらじで必死に働いてきた。

新しいチャンスに向けて、人生を「リセット」するのもためらわず、大人になってから暮らした国は3カ国9都市に上る。
「母さんが火星で退屈せずに済むような施設を整えるまでには、もうちょっと時間がかかるかなあ」(イーロン)

肩の凝らない一家ですね。
孟子の母も偉かったが、マスクの母も偉い。この親にして、この子あり。母親の頑張りが子供にも伝わる。DNAは世代を超えて共鳴し合っています。
再現不能。けれど今すぐ自分も家族も変われる魔法がたくさん。もう素敵すぎる。
この家族写真だと、イーロンが一番普通の人にみえるのが笑えます。

この母にして、この子あり...72歳の笑顔が、本当にすてきなお母さんですね。

当然のことですが、これを真似しても、子供はイーロンのようにはなりません。

そうなる要因は、本人も意識していないことなので、インタビューでも聞き出せないのです。

「他人のことは気にせず、他人とは違う自分の人生を生きなさい」ということを言うだけでなく、その実行を徹底支援する姿勢は真似すべきですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
むちゃくちゃ良いインタビューでした。
子育てについての示唆も生き方についての示唆も盛り沢山。

子育てについては、
・子どもたちを大人として扱ってきた
・子どもたちが決めたことは常に尊重してきた
・場所を変えれば仲間は見つかる
といった点が今の時代の子育てを考える者として共感しました。
美しさとは何かを考えさせられる記事。
宇宙に行くより自分のミッションを追求したいという言葉が刺さる。

息子が火星に連れて行く気があっても、火星だと役に立たないから行かないと言い切るイーロンマスク母。

めちゃカッコいいな。

自分が一番"役に立つ"場所に身を置く

これは仕事の基本だなと。
素晴らしい教育方針と、他と比較しない人生感がひとを惹きつけ、成長させたのですね。諦めないと言う概念なども無いのでしょうね。